スキー雑記

またもや更新と破棄(2022/09/23)

60Lバックパック購入→使用の60Lバックパック廃棄→ゴルフバッグ廃棄。ついでに長年使用のランニングバックも廃棄・・・ いずれにしても、燃えるゴミの袋(45L)に収まった。 案外、小型で驚いている。通常の山行にも使えそうである。このところ、海岸石積…

新しいこと(2022/05/29)

長年の懸案事項だったマイカーの買替えが、このほど決着を見た。最初に買替えを意識したのが2012年頃だったから、かれこれ10年ほどにはなろうか。思えば長い道のりであった。この度、手放したアトレーが16年目だったから、悩んでいるうちに売り時を逃してし…

通勤兼ウォーキングシューズ更新(2022/05/06)

帰宅時、三ノ宮のアシックス直売店にてジョギングシューズを購入した。今、履いている通勤・兼・ウォーキング用の靴底が、いよいよすり減って来たので用具更新である。 GW前に三宮センター街のABCマートで靴を探したけど、ファッション性重視の品ぞろえだっ…

2022シーズン総括と変更点(2022/05/05)

今季2022シーズンは、スキー歴33シーズン目で一番の降雪・積雪の多いシーズンだった。積雪量は群を抜いて多く、また気温も低かったので雨も少なく、残雪の消え具合も1ヶ月遅い感じだった。あまりの雪の多さに、29号線の鹿伏付近で雪崩が発生。道路が塞がれ…

危険防止(2022/04/02)

こんな事ってあるんやな・・・エイプリルフールのネタかと思うような事件。 昨日のリフト搭乗2本目での出来事だ。リフトに腰を下ろそうと振り向くと、リフトの座面が降りてない。(※夜間の積雪対策で座面は背もたれ側に上げている)明らかにリフト係員のミ…

テレマーク金具位置を大胆に前へ(2022/03/08)

先日のヨルチクサ(2/27・SUN)にて、2019/03/05以来、3年ぶりにテレマーク(NTN)をやってみた。時間経過と共にそれなりに滑れるようになったが、一つ強く気になることがあった。それは「かなり強く外向傾を意識しないと真っすぐに滑れない」という点だっ…

スキーの微調整(2022/02/16)

滑ってると「あとちょっとなぁ~」ということがよくある。大抵はエッジの調整でそれを解消して行くことになるのだが、他にも少しだけ方法がある。それはバインディング位置の移動とスキーに部材を貼り付けることである。 先日購入のエランスキー(ELAN AMPHI…

ス道(2022/01/19)新・スキー道

「新・スキー道」スキーは「道」であり「哲学」である・・・とある高みを目指そうとするところに「道」が生まれ、それに伴い「哲学」が生じる。 【道】スキーは「道」であり「哲学」である・・・ とある高みを目指そうとするところに「道」が生まれ、それに…

雪に身体を預ける(2022/01/17)

2022/01/13の滑走にて気付き 「雪に身体をあずける」 この日は極めて良好な雪質ながら、ザラザラした感じでエッジングがトリッキーとなり非常に滑り難かった。開放から切替えまでの、要するにターンの出口が決まらない状態がしばらく続く。 結果、TOK師匠が…

角付け(2022/01/05)

野麦峠スキー場で活動するOkky氏が、こんな事を書いていた。 「荷重は普段の生活の中でどんな感じ動けばどれくらい足裏に体重が乗ると実感できるのですが、角付けに関しては直感的につながるところがなく、それで挙動に意識を集中しないと自分がのぞむターン…

タイヤ交換・冬支度(2021/12/16)

冬仕様・スタッドレス入替え。レンチが折れてビックリ・・・ そして、タイヤハウス内の泥除けを止めるピン・・・これはもう何度もやり直しており、直ぐに外れてしまうもの。(高速でパタパタを音がしてうるさい)これもやり直す。 結果、少々時間がかかって…

そしてTALEXのデビュー(2021/12/06)

先日購入のTALEXを、この度の「小豆島行」でデビューさせた。 山スキー以外での使用は、落ちた先がアスファルトだったりして、案外、破損しやすいので、少しばかり躊躇したのだが、記念になる実に良い機会。 細心の注意をもって予定を終了。無事にデビューを…

TALEXとキーケース(2021/12/04)

サングラス受け取りに元町へ。土曜日、この時間帯に私用で街に出かけるのは久々。20年ぶり以上では?! サングラスついでに百貨店にて買い物。頑張ってる自分へのご褒美?! んな、あほな… 【 TALEX 】満を持してのサングラス購入。僕はスキーはゴーグル派だ…

新スキー論(2021/11/12)

えらいものが映っていた。 19コマ中、谷回り9コマ、山回り8コマぐらいだろうか?本当の意味での荷重したエッジングは7~8コマぐらいだろう。 驚くべきは荷重してからスキーがたわむまでの間が3コマ程度しか無いことだ。 Schi Heil !!

振れているか?(2021/11/12)

【腰痛防止に・・】このところ眠い。昨日も明けの正午から夕食を挟んで、全て就寝。先週の11/06~07などは20時間睡眠である。 さて、寝るだけで「身体が硬化してしまう・・」と感じるようになったのが、30歳過ぎたぐらいだったろうか?もちろん、年々それは…

懐かしのザウス(2021/11/07)

mrrnさんのブログネタより、船橋のベイエリアにかつて存在した屋内スキー場・ザウス(SSAWS)の閉館から、凡そ20年が経過したことを知った。ザウスのオープンは1993年7月・・・閉館は2002年9月である。9年と3ヶ月の、長いようで短い営業期間だった。スキーヤ…

基礎画力Ⅱ(2021/10/07)

安井曾太郎・・・「デッサンの神」と呼ばれてるらしい。 基礎画力、すげ~枯れとるなぁ・・・ 「初秋の明神岳」代表作は様々だが、セザンヌにかなりの影響を受けたらしい。こちらの作はゴッホ的・・・ Schi Heil !!

軸足の内外旋回(2021/10/05)

歩行・RUNの新しいイメージがまとまった。 前回、スキーで言うところの「内足のヒザの先行動作」にまつわる話題を書いた。今回はその逆パターンになる。関連としてはプルーク暴言の「カウンターバランス論」の続きになるだろうか。 結果として、軸足の内旋・…

スキーをたわませる(2021/10/03)

最近、寝しなにソチ冬期五輪の女子モーグルの録画を流し観しながら床に就いている。ソチといえば上村愛子選手の最後の五輪で4位。生涯、メダルならず・・・の印象に残る試合だった。 2014年だからもう7年も前の話にはなる。 ふと、基礎スキー的に、スキーを…

内足の先行動作・発見す(2021/10/03)

以前より、時々、使っていた「内足の先行動作」だが・・・「自然で楽な・・」の悪習にもかかわらず、良い時があった。今回、その謎が解けた。 謎の解明シリーズとしてはこれで3つめ・・・ということになる。 謎の解明のきっかけは、やはり以前にまとめた「…

車内での就寝方法(2021/09/30)

昨夜、E勤務のベッドで就寝中、脚部を挙げて台の上に乗せるようにすれば、ワゴン車の荷室長(170cm)でなくても車内で寝ることが可能だと閃く。計算上150cm程度の長さがあればそれは可能だった。全くもって驚きの閃きで、お告げのような感じすらある。 大抵…

フィーリングスキー覚書(2021/09/28)

◇◇◇ フィーリングスキー ◇◇◇ 特殊な技術を教えるものではない。アプローチ方法の一つである。受け身のスキー=Let?受け身になれない状況?************************************************スキーそのものを楽しむ→←スキーを通して他のことを楽しむ→スキー…

前後の動き発見す(2021/09/27)

今回、スキーにも前後の動きが隠されていることに気付いた。これは世紀の発見である・・・たぶん。 2020/02/07に「前後の動き」というものがあると気付く。スノボ、ゴルフ、艪漕ぎ運動・・は前後の動きであるのに対しスキーだけは見つからない。むしろスキー…

枯れたスキーⅡ(2021/09/24)

古い話にはなるのだろうが、オーストリアスキーメソッド・・・ 図の中に「パラレルターンの基本形」という言葉を見つけた。 日本スキー教程では「基礎パラレル」といった風に表現されることも多い。 この基礎的なパラレルターンまでの導入は、各国それぞれの…

TOK師匠の痕跡(2021/09/21)

この数日、スキー関連のことを調べていると、何らかの形でネット上にTOK師匠の情報発信の痕跡を見つけることが多々あった。 調査内容は多方面にわたっていたのだが、結局はどこかでTOK師匠に行き着くのは実に不思議なものであった。 先日の平川氏インタビュ…

絵のうまさ・スキーのうまさ(2021/09/18)

「 エリザベート-ルイーズ ヴィジェ-ルブラン 」 マリーアントワネットのお抱え画家である。当時はまだ女流画家は珍しかったようだが、その卓越した描写力は、単に王妃お抱え画家というだけでなく、なんとなく「勤労夫人」の草分け的存在のようなもの・・と…

新たな操作・動作が加わった?(2021/09/18)

自然で楽な・・・では、「荷重・角付け・回旋」の回旋(ひねり)を省いたと平川氏。なるほどそうだったか・・・しかし、楽にはならず、そこには新たな難しさが加わったように思う。 カービングスキーの登場により、スキーはいろんな点で楽になったはずだ。 …

スキー黎明期からの・平川仁彦氏(2021/09/18)

凄いことが語られている。 特にTOK語録と重複してる箇所が複数あり、驚いた。 ホストの渡辺一樹氏は聞いてるだけで、ほぼほぼ、平川氏の喋りである(笑)しかし、僕はNHKベストスキーのテキストを購入、全て録画しているので違和感は無く、懐かしさすらある…

新旧滑りのスタイル(2021/09/17)

この動画を観てスキーに対する考えが変わった。チーム・デサントのアルペントレーニング動画からの抜粋である。時は何と1987年・・・今から34年も前の滑りになる。 それにしても上手い・・・現在の僕よりも遥かに上手であるし、仮に今、僕がこの滑りをしたな…

エビデンスと導き出される結論のマジックⅡ(2021/09/11)

この「ネジ付ストロー」モデルは、実は下記のスキー論に連結している。それを証明したくて作成したのだった。 我がスキーの師、故・佐々木徳雄氏のサイトより「スキッドターン」 ↓↓ http://olss.jpski.com/QaCarv.html#36.スキッディング スキーの場合、荷重…