スキー雑記

いよいよシーズンが始まる?(2021/01/03)

自宅の大整理も済んで、正月も滞りなく終了した。残すはスキーのシーズンインである。今年は12/14から順調に雪が降り続いており、稀に見る好コンディションのシーズンとなっている。所用が無ければ既に滑走日数は4日ほどになっていたかもしれない。 否、そ…

スキーの準備に着手(2020/12/20)

延べ11日目となった。 本日は自宅大整理のクライマックス・・・スキー部屋のスチールラックの錆取りと、荷物などの整理を実施する。やっとスキー部屋の方が落ち着いたので、本日から晴れてスキーの準備へと移行することとなった。ここまで来るとやっとスキー…

山スキー用具の更新(2020/12/19)

昨年、山スキー用のバックパックをミレー(30+10)に替えた。ところが、職場の人員減の煽りや極度の雪不足、コロナ禍などで、結局、使わずに終わってしまった昨シーズン・・・ 先日、装備を入れてみると、どういう訳か?入りきらない。そこで装備更新も兼ね…

ライブカメラ画像(2020/12/15)

本日の県北部(新戸倉トンネル・兵庫県側)日中の様子・・・写真も大きく、細部までわかるので、積雪状況の判断のために、シーズン中は毎日、確認している。これをシーズン中の日課とし始めたのは2008年12月からなので、かれこれもう12年目ということになる…

冷却水漏れを発見・・の件(2020/12/03)

リヤヒーターへの配管から冷却水が漏れているようだ。 とりあえず、走行直後に確認したところ、漏れてる風でもない。また、駐車場の床にそのような痕跡も無い。しばらく様子見である。 走行直後の確認では、乾いたままだった。 一体、どこからどのように漏れ…

純正のアルミホイール(タイヤ付)の処分(2020/12/03)

数年来、懸案事項となっていた、純正のアルミホイール/タイヤを処分。それにしても、タイヤ付きのホイールの処分は、とてつもなく大変・・・ということがわかった。結局、伊川谷のアップガレージで、廃棄テンパータイヤ込みで1000円で売れた。 最初に廃棄を…

台湾製スタッドレス(2020/11/23)

ナンカンのFacebookを見ると、スタッドレスタイヤに関しての、かなり辛辣な言葉が並んでいる。要するに、冬の実績が無いクソなタイヤということだ。その偏見に満ちたクソコメントの多くが、実は、実際の使用者から寄せらたものではないのだ。これは驚くべき…

スタッドレス購入(2020/11/21)

本日、明石のFタイヤにて、オートウェイで購入の、新品スタッドレスタイヤの交換を行う。今回は、タイヤの組み換えと廃タイヤの処理をお願いした。 (Fタイヤ商会は2012/02/07夏用タイヤの組み換えでお世話になっている) 今回もお気に入り、台湾のナンカ…

インライン・トレ変遷(2020/10/23)

いよいよインラインのトレーニングで使用していた「秘密の練習コース」が荒れ放題となり使えなくなった。近隣の垂水健康広場のインラインコースがあるので、何とかなりそうだが、斜面によるトレーニングは、今後、望めそうもない状況となってしまった。 ここ…

インライン・ウィール交換(2020/10/23)

2008年以来になるのか?久々にインラインスケートのウィール(ホイール)交換を行った。今回はついでにベアリングの洗浄も実施する。 今回、ウィールを交換するローラーブレードMAXXUM90は、2016年5月に購入であり、練習としては32回の使用となる。斜面を利…

車のバッテリー顛末(2020/10/16)

2020シーズンの滑走日数は0日で、愛車を最後に動かしたのはいつなのか?すっかり記憶から飛んで久しい。とっくの昔にバッテリーは上がってしまい、当然のことながら、車のキーを回してもカチカチ音がするどころか、ハザードすら点灯しない状態である。 1月…

スキー滑走時の左右の脚への荷重配分(2020/10/16)

ちょっとした簡素な実験・・・ かつて日本のスキー界において、2003~2013年にかけて「暗黒の10年」と呼ばれた時代があった。全日本スキー連盟(SAJ)が提唱するスキー教程において、「内スキー主導による操作」が言われ、滑走時の左右の脚への荷重比「5:5 …

FIS WORLD CUP1993(92~93年)GS第4戦について(2020/07/12)

偶然もあるのだが、FIS WORLD CUP SKI1993(92~93年)のGS第4戦の録画が現存している。 数年前、トンバの滑りが当時の他のレーサーと極めて異なることに気付いた。他のレーサーと比較して異様にヌルヌルした滑りなのだ。当時はこの抑揚の無い滑りが嫌い…

「八方達人検定」始動前夜のこと(2020/02/11)

約19年前、2001年の4月7日の夜、私はスキーの師である白馬村のTOK氏が経営するビヤホール「メルツェン」のカウンターに座り、氏の注いでくれたペールエールを飲んでいた。(・・・記録からするとそのはずである) 隣の席にはM・シフリン似のキュートなNZ…

新規・山スキー用具(2019/11/05)

①【シール切り作業】山スキーヤー必須の作業である。 付属のカッターもあるが、シールを切る際は、一般的なカッターを使って切る方が良い。付属のカッターで切ると0.3mm程度のズレが生じる。 エッジのギリギリを切る時は、普通のカッターを使用し、指を添え…

2019シーズン総括

4/1から委託契約変更にて遅番が廃止となり、二人泊り勤務となる。 三月までは基本、2欠員だったが、大野、太田の応援で休日は確保できた。 ①ヨルチクサ、1回のみ ②連休無し ③パウダー比率、高い ④新戸倉跡地は滑らず。 ⑤KEIさん、出勤同伴もなし・・・ …

2018シーズン総括

滑走日数は27日となった。 ******************* 2018シーズン総括 ******************* ・花粉対策 今季の花粉飛散のピークは4月の3~4日で、トータルの飛散量は平年並みだったようだ。 まず今季は薬を飲む時間を9時間毎として、6時台と15時台…

「一泊二食付きの馬鹿げたシステムが日本旅館を滅ぼす」について

【一泊二食付きの馬鹿げたシステムが日本旅館を滅ぼす?】 まず、下記リンク先の文章を読んで頂きたい。 ↓ 文春オンラインより「一泊二食付きの馬鹿げたシステムが日本旅館を滅ぼす」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170905-00003985-bunshun-bu…

2017シーズン総括

今季は、前年の応援業務のあおりでやや苦しい幕開けとなったが、2月のドカ雪の影響で残雪期が伸びたことで、終わってみれば滑走日数24日(内バックカントリー9日)・・・と、3シーズンぶりの20日越えとなった。また、県内の最終滑走はGW明けの5/…

スキートレーニング

YouTubeにUPされているミカエラ・シフリンのトレーニングを見て、バランスを取りながら何か別の事を行うパターンが、結構、あるのに気付いた。この15年ほどは山歩きで複合的に鍛えられるという意識があったから、スキーのオフトレなんて遠ざかっていて興味…

2016シーズン総括、新しく試した事など

今季は、28年のスキー人生中、最悪の雪不足でスタートしたが、新しく試したことや、それに伴う気付きやなどもあり、結果としては充実したシーズンとなった。総滑走日数は、当初の予想の5日とは裏腹に15日となった。 【遅番の際の出発】 2シーズン前、設備の…

愛車の改造大作戦

今年に入ってからアトレー号の足回り強化と、10年振りにスタッドレスの買い替えを行った。アトレー号は既に10年経過の中古車であり、今更、何を??という向きもあったが、いくつかの理由により、踏み切るに至った。 【運転し難い車】 夏頃から、遅番の…

登山トレーニング履歴をまとめる

風邪を引いたので本日はトレーニングは中止。録画しっぱなしにしてたドラマや映画を見たり、昔の登山トレーニングのまとめをやって過ごした。 私の手元にボロボロになったミニノートがある。2005~2012年までの登山の履歴を記したものだ。今季、3年ぶりに登…

私と「マフェトン理論」との出会い

今年、同級生は52歳になる。 かくなる私も、寄る年並みには勝てず、遠くの物も近くの物も見え難くなり、眉毛に長い物は出て来るし、耳毛は生えて来るし、鼻毛には白い物が交じるし・・・おまけに、まるで10年超の中古車が、突然、部品が壊れるように、予…

スキー場の混み具合④

前回は日本におけるスキーブームに絡めて、日本人のスノースポーツやスノーリゾートに対する意識について書いてみた。 では、スノースポーツの本場、欧米はどうであろう。私は欧米人ではないし、欧米の生活を経験したわけでも無いので想像するしかないのだが…

スキー場の混み具合③

前回、前々回とスキー場の混み具合の調査、スキーバブルと「私をスキーに連れてって」へと話を展開させてきた。今回はもう少し話題を掘り下げて、日本のスキーブームについて調べてみようと思う。 日本における3回のスキーブーム。その第3回目のブームであ…

スキー場の混み具合②

前回、スキー人口とスキー場の混み具合に関して調査したことを書いた。今回はそのスキーバブルに端を発した問題に関連して、日本人のスキー&レジャー感覚について書いてみようと思う。 「スキー客の減少」というトピックスと検索すると、決まって「スキーバ…

スキー場の混み具合①

「愛知のM下君」のブログにスキー場のリフト待ちに関する書き込みがあった。 書き込みの元ネタは最近目にするようになった「青春時代をスキーで楽しんだ世代が親となり、ファミリーでスキー場に来る人が増えている。このファミリー層をターゲットに集客・・…

インライントレーニングで気付いたこと

大抵の日本人は右利きで、右肩が上がっていて背骨が右側弯しているものだ。その影響で、スキーヤーのほとんどが、右足による左ターンが得意で、左足による右ターンが苦手だといえる。ゲレンデでスキーヤーを観察していても、右ターンで雪煙が多く立つスキー…

足の爪、そのあと・・・

GWの薬師、黒部五郎の4日間は足の爪の痛みに耐えながらの山スキー。今回使用したのは、自前のブーツの中で最も軽量のスカルパF1だった。実はこのスカルパF1、これまでも度々痛みに関するトラブルが発生しているが、やはり山岳スキー競技・専用ブーツ…