レイアウト変更など(2025/12/31)

今季からプロボックスの荷室レイアウトを変更した。長年、スチールラックを荷室にセットして「スキーを中積み」してきたが、これはRAV-4の時代に始めたことなので、恐らく20年以上前からと思われる。
※2005/05の針ノ木ではスキーラックを使用しているが、2006/03/08では中積みしているため、2006シーズンからだったと思われる。

スチールラックの登場までは、荷室の左側に寝て荷物は車の右側。寝床がフラットになるよう合板で床を作成し、スキーはスペアタイヤ取付のスキーキャリアで運んだ。このスキー運搬法は、スキーの汚れもさることながら、走行中にかなりの抵抗が生じるという問題があった。

そこで苦心惨憺、画期的なアイデアとなったのがスチールラックを荷室に固定したレイアウトだった。荷のバランスを取るためスチールラックは荷室の左側にセット。リヤシートの固定金具がそのままラックの固定に利用できた。仮に追突事故を起こしたならば、スチールラックは微動だにせず、積んでいたスキーがフロントガラスを突き破って飛び出したであろう…それぐらいに頑強にラックを固定できた。

これは画期的でなかなか良いアイデア・レイアウトだったと思う。ところが次の代のアトレーではやや状況が変化。アトレー以降はスチールラックを荷室に置いている状態に近かった。固定方法やシーズンオフの管理、装着時の手間など…恐らく20年ほど、こういった問題を抱えていたのも事実だった。

スチールラックのアイデアは、スキーの積載位置が高いので、床に置けないか?と考えたこともある。木材加工で木枠を作れば可能だが、これはかなり大掛かりになるので長年、二の足を踏んでいた。そこに来てコロナ禍以降のキャンプブームである。コットの種類が増え、荷室に適合した理想的なコットが見つかった。コットを荷室にセットし、下にスキーを置けば重心的にも安定。万事、上手く行ったのだった。

そして、長年、物置の保管されていた(放置という)RAV-4時代の「合板の床」もバッグの下に置くことで復活(バッグの重みでコットの布地がたわんで空間が狭くなりスキーが入らない)また、コット下のスキー収納部にはプラスチックパネルをセット。これには2006年のマンション引っ越し以降、スキー部屋の作業台の裏にセットしていたものを流用した。

・シール貼り付け。

・チェーン購入;NZのレンタカーで使用する物と同じタイプの物を購入。使い慣れておくように。

・メット購入、コッヘル購入、レインウェア(スキー移動時用、そしてNZ対応として)