2017/05/03 八方尾根遠征

昨季、久々に八方愚連隊メンバーでのGW遠征を行ったが、今季は昔のメンバー再集合に加え、飯田からNパパ氏も合流し、華やかなGW八方となった。

前日は日勤。朝から鼻炎で仕事中に次第にひどくなる。帰宅時はかなり悪い状態だった。
20時過ぎに準備完了。21時過ぎには明石Pの上り側にて仮眠する。
23時半、迎えのKEIバス到着。合流場所の行き違いが少々あったものの、23時45分には出発となる。
運転はというと、多賀Pまでこしげ氏。多賀P~恵那峡Pまで私。恵那峡P~梓川Pまでお杉氏。梓川Pから現地までをKEI氏・・・と、いつものパターンで順調に進む。

6時半頃、国際ゲレンデ駐車場に到着。リフト料金は昼食券付きで4500円だった。ICタグが無返却のペラペラの物に変わっている。時代を痛感・・・。

7時半、リフト運航開始。8時頃、パノラマより滑走開始。昨年と違い、積雪は豊富である。完璧な圧雪の中を滑る。しかし、一本目から既にゆるゆる状態で、直ぐにグサグサになる。

今回初めて昼食をパノラマ下のミラーの所で食べる。昼前ぐらいから西尾パパさんとクラブの方(男女)が合流する。西尾さん達は15時ぐらいで終了。

16時過ぎに滑走終了。そのまま喜多店旅館に移動する。Takaさんも居た。夕食の後に素性を明かす。Takaさん達も、この時期の常連さん以外の利用は珍しいので、誰だろう?とマークしていたらしい。
歓談の後、コンビニを探して駅前に行く。今回は微妙に資金が足りない。お金を下ろそうと考えたがコンビニは無し・・・。
部屋に戻ってぼんやりとしていたが、23時頃には就寝した様に思う。花粉症の方は、アルコールを一切絶っていたため徐々に沈静化に向かう。

翌5/4
6時半頃、起床。お杉さんはジャンプ台方面まで散策したらしい。食事は7時から。それなりに量もある。
7時半頃、準備完了し、Takaさんに国際まで送ってもらう。途中、TakaさんとDynafitなどのスキーの話。
Takaさんはブーツはキオンを使っており、感触はアルペンブーツと謙遜無いという。ただしラストが非常に狭いらしい。スキーは現在、DPSを使用中だという。

滑走開始は9時頃となる。既にパノラマは荒れ放題状態・・・
Skawlの山下真氏から連絡が入っていたが発見できず。

お杉さん、黒菱整地にてスキーヤーと正面衝突。怪我はなかったが、かなり激しく飛ばされていた。
雪面が荒れていることに加え、筋肉痛の影響でスキーにならない。そのため11時頃より休憩。そのまま昼食となる。ここでもアルコール拒否。手持ちのドライゼロを飲む。

昼食後は個々で滑る。1本だけパノラマ横の迂回コースを滑ってみた、他はパノラマを数本。
TONEスキーの試乗を行っていたが、結局、借りずだった。

15時前に終了。ゴンドラ駅までtakaさんに迎えに来てもらう。風呂の後、16時半頃チェックアウト。
途中、お金を下ろしにコンビニに寄ってもらう。ドライゼロを購入。

帰りはオリンピック道路から河沿いルートを行く。やや渋滞あり。
18時頃、スイス村にて土産と夕食。
明石Pには23時半頃、着。車を乗り換える。GWということで深夜を過ぎても明石大橋の渋滞。
帰宅は24時15分。



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明石Pにて車を放置・・・
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ゲレンデ下部はこのような状態だったが・・・
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パノラマは完璧な圧雪状態!
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素晴らしい斜面である。
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ところが滑ってみるとゆるゆる・・・
一瞬で大荒れ状態となってしまった。さすがにGWということで滑走者が多く、その影響が大きかったように思う。

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天候は程よく薄曇り・・・
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英語の看板も・・・(笑)
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コブは・・・
今回は上手く行かなかった・・・

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荒れるのも早く、なかなか上手く滑れない。
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裏菱・・・
ここも雪質はいまいちだった。

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Takaさんのいる喜多店旅館。
今回、初めての利用である。Takaさんも大屋SSと多少関連があった模様。話が弾む。

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在りし日の愚連隊ツアーを思い出す。
当時と違うのは花粉症の症状がひどく、酒が飲めないこと・・・

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夜の白馬駅前・・・
今回、初めて来た。

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なかなか風情のある、昔ながらの白馬村の旅館・・・という感じである。
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翌日は快晴・・・
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空も蒼く・・・
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快晴ということは、それなりに斜面が荒れるのも早く、既に終了状態。
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まぁ、風景だけでも楽しむ価値は有り!
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遠くを見つめ、何を想う三名・・・
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白馬鑓も蒼空の中、際立っていた・・・

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47方面も積雪は豊富。

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ふわりふわりとパラグライダー・・・
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今や、白馬はパラグライダーの聖地でもある。
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スイス村から見る常念・・・
懐かしさを感じると共に、過ぎ去った年月の重さも感じる。



Schi Heil !!