またしても途中撤退(2023/01/28)

今季2回目の途中Uターンとなった。

23時に出発したものの、加古川バイパス・別所付近より雪道走行となる。ここで脳裏をよぎったのが、2014シーズンに経験した加古川バイパスで5時間に渡る閉じ込めに遭った時のことだった。

今週は寒波襲来の影響で社会は大混乱だったから、安全策を取りスキーはキャンセルとする。

一旦、姫路南でバイパス下車。明幹で神戸まで戻ろうと試みたものの、市川を越えられずで、再び、加古川バイパスに乗り、明石SAまで戻る。
ここで夜明かしを行う。

起床後に交通情報をスマホで確認したが、通行止めなど一切無く、昨夜の判断が正しかったのか?知るよしも無いが、とりあえず疲れは取れたようだった。

車が汚れていたので、GSにて洗車機をかけて7時帰宅となる。

【10年に一度の寒波】
1/24(火)の午後から始まった寒波襲来の影響により、24~25日にかけて各交通機関の大混乱を引き起こし、近畿各所の主要JR線では10時間以上の閉じ込めが発生。大きな社会問題となった。また、その影響は25~26日(木)まで続き、沈静化したのは27日(金)という有様だった。

さすがに自宅ベランダのブロックの上に6.5cmの積雪・・・というのは、この数十年でも記憶に無く、1988年の12月の寒波の時以来かな?という感じ。外気温も2日連続で-2.5℃と、記録を付け始めて以降、あまり記憶に無い状況だった。

仕事への影響としては、25日(水)プールシャワー配管止水栓破裂。26日(木)午後にトラブル電話多発・・・と、正直、クタクタになる状態だったが、帰宅後には実家に顔出ししてからの就寝で23時を過ぎることもあった・・・

【母の転倒、気絶、救急搬送】
20日(金)の17時半、2周間ぶり・まさにこれからスキーに向かう・・という意気込みで退社しかけた時、ケアマネから連絡があった。
「お母様が自転車で転倒されました。」この日、母はコロナワクチン接種日だった。事情を聞けば、コロナワクチン接種のために近隣の医院まで自転車で出かけ、医院直前で転倒したらしい。大急ぎで帰宅する。

母の怪我の状態だが、上唇の内側を切り、鼻の頭・上唇を擦りむき・テーピング、両手のひらに打撲、右膝擦りむきなど、痛々しいものだったが、骨などに異常は無さそうだった。ただ、転倒直後は気持ちが張っており、3日後ぐらいにいろんな不具合が出てくることが多いので、念のために土曜日の午前中に総合病院に連れて行くことにする。就寝は23時となった。

翌21日(土)実家へ向かうと、母はフラフラしている。タクシーでM病院へ向かう。
外傷の処置、CT撮影、点滴、血圧の薬(上が190)を飲んで12時頃に帰宅。
僕が食事を買いに行き、食事をしながら、やれやれ大変な目に遭った・・と昨日からの出来事を振り返っていた時、母が変な動きをした。次の瞬間、気を付けをするように椅子から転倒・気絶した。直ぐに救急車を呼び、須磨のO病院にてCT撮影。
念のために須磨のS病院へ搬送。再び救急車で移動。この間に妹に電話。
S病院ではMRI撮影を行い、特に異常なし。入院か帰宅か?判断を求められたので、父の件もあり、帰宅を選択した。

21日(日)この日は中学の同級生のお母さんが亡くなっとの連絡があり、佐賀の従妹からもショートメールがあったが、相手するヒマも無し。
疲れていたので休んでいたが、午後には実家へ。各種整理など。妹が来てくれていたようだ。

22日(月)この日、母が精気が無いとの連絡があり、早引きさせてもらい、ダイエーで買い物、経由、母をかかりつけ医に連れて行く。歩けないので父のリハビリ用の車いすを借用。血圧は198と信じられない状態。この半年、全く飲んでいなかった血圧の薬を処方してもらう。この日は母が薬を飲むのを確認して帰宅。

以降、この週は、母が買い物に出られないので、毎日帰宅後に実家に寄る状態が続いた。ここに来てダメ押しの大寒波だった。

起床は4時と、これまでと変わらないが、実家の様子を見に行ってからの1時間の早出勤務である。また、今年に入り、安全安心巡回の3回目を行っているので、業務量が一気に増えた。6月の悪夢の再来だった。

大雪の日、スタッフが出遅れてくる中、1時間の早出勤務を果たしたが、その朝、電車内の雑踏で腰痛が発生(これは12/24と同様)正直、本日はスキーどころでは無かった気がする

【コロナ欠員、内視鏡検査・免許更新】
1月9日(月)職場の事務方が咳をして出社。週の半ばより濃厚接触者休業、結果、翌週1月16日(月)にコロナ陽性と判明。これに伴うように、修繕スタッフ1名が濃厚接触者休業→コロナ陽性となり延長休業。結果、23日(月)の復帰まで北区の案件に振り回された。1/14(土)に3ヶ月待ちの内視鏡検査。翌1/15(日)を免許更新日としたが、これらが危ぶまれる状況だった上に、2名欠員で他区案件で振り回される結果となった。

結局のところ、1月第2週より業務多忙となり、そこに母の事故、大寒波・・・と立て続けに散々なことが続いている。

本日はスキーを休んだが、母の使いで買い物を済ませることが出来、良かった様に思う。

今回、新規導入のハンディ扇風機とハズキルーペ・ミニ・・・扇風機は後部窓の曇りを取る際に大活躍。ハズキルーペスマホを見るのに重宝した。

免許更新(2023/01/15)

本日は免許更新が無事に済んだ。無事にというのは、前々回の更新の際に検査官から「もう次は眼鏡が必要かもしれませんね。」と言われたからである。
その時は別室に連れて行かれ、学校でやるような、いわゆる「視力測定」をさせられた。ひやひやものである。

それから10年が経過したが、視力は悪くなる一方。加えて老眼も出始めた。行くところまで行って老眼鏡を購入したのが昨年・・・

問題は運転時の視力であるが、運転条件「要眼鏡」になると、なかなか厄介であるため、メガネを作りますよ・・・では済まない話。
そこで視力回復トレーニングを始めたのが前々回の免許更新直後だったように思う。

視力回復トレーニングの効果はあって、近年、やや視力が回復傾向にある。ところが、前回の免許更新の際は、朝一番だったので、またもや上手く見えず・・・であった。

今回は、満を持して一発OKをもらえるように準備。少し緊張しながらの視力測定だったが、無事にOKをもらえた次第。今後もこの調子で視力回復トレーニングを続けてゆこうと思う。

これで9月からの懸案の最後が一旦終了、肩の荷が降りた感じ。あとは母の要支援認定を残すのみ。

今回の免許更新は5年ぶりということもあり、講習内容が少し変わっていた。
時代の変化もあり、自動車の安全サポートシステムの話題や、ドラレコ動画を参考に事故分析とシュミレーション・・・と、意外に役に立つ内容だった。さすがにドラレコの事故動画は見入るわなぁ。

毎度の通り、更新センターへは徒歩で・・・NZに行ってた頃(7月に国際免許更新)を思い出しながらのウォーキングっだった。

途中経過(2023/01/14)

本日は5年ぶり?の胃と大腸の内視鏡検査。明日は免許証更新(ゴールド)と、所用をこなす連休となった。
ここに来てタイミング良く?と表現すべきか?天候は「けっこうな雨と高温」で各スキー場もコース制限が発生・・・
結果としてシーズン中のいい中休みになったように思う。

【途中経過】

①スキー覚書の内容が大きく変わる。

年末の滑り込み終了時点の結果なので、日々、更新中ではあるが、考え方が大きく変わったのは久々であり、特筆すべきことだろう。
結果として「スキーが身体の後ろから回り込んでくる」が着眼点に変わった。

これが決まると「谷回りが長く見える」のはもちろんのこと、「スキーのトップが外向き」の時間が長くなる。

特筆すべきは、この着眼点で過去動画を見ると、条件に見合う滑り動画は極めて少ないということだ。これにはかなり驚いた。行けてた滑りもいくつかアウトになった。

この当時の意識としては「ブーツつぶし」がわかった。当時は、他の項目で問題(シザースなど)を感じていたから、「スキーが身体の後ろから回り込んでくる」に関するスキー捌き的着眼は無かったように思う。

今思えば、気が付かづして、実はやることをやっていた・・ということである。

「ブーツつぶし」によってスキーを後ろに引いていたのは事実で、これが今季の気付きの「谷回りで腰を前に」と同じ効果があり、結果としてスキーが身体の後ろから回り込んで来るような滑りとなったのであろう。

02.2017/12/18(月)
≪本日の感想≫
・前回感じた「前から圧がスネにやって来る果汁ポケット」をメインで意識(柔らかい雪ほど感じやすい。)

ニュートラルで斜面に垂直にならないと、荷重の軸が出せない。
・腰を外した状態での「腰落とし」と「腰全体を回す」「腰の横軸を圧力の来る方に向ける(倒す角度)」などに気付く。
・「前受けで回る」と「前から圧がスネに来る果汁ポケット」は同じ事だった。これらを行いながら、ターンに入って行く事が大切で、その後に「圧を横で捉える」・・という事。いきなりスキーを横に持って来ない事。
≪課題と結果≫
ニュートラルが無いと、軸が出せない。
ニュートラルの時に1本軸になる気持ちで、足元に板挟んだ感じ。
・腰の傾きを圧の来る方向に合わせる感じ。(倒し具合に合わせる)
・腰の引上げと引下げほ同時に(腰が固い)
・「腰外し」の腰下げ←どうか?
・けり込むのではなく、身体をフリーにして体重を乗せる。
・腰が身体の後に位置(前傾)する方が腰が回りやすい。
・腰の切替だけで滑ってみる練習

03.2019/01/11(金)
≪本日の感想≫
☆前回の反省を踏まえ事前に考えていた事として
​1.オレンジ果汁スポット
2.内足を引く(左ターン、シザース対策)
3.内前腰を伸ばす  
4.身体の下でスキーを回す。特に横にスキーを出し過ぎない
5.左右1本のライン上で動く
6.左に傾いて、右目辺りに軸、左で腰が回らない様に、左を向いて滑る…等
7.「巻込み」と「沈み込み・心の切替」はどうか?
左右1本の軸上で「心の切替」ができるか?
☆その結果
①果汁スポットを意識、上外腰をテレマーク的に前に出す、腰全体を回す、ミゾオチが全体の中心になる・ミゾオチへ圧が来る
 →荷重スポットの圧がミゾオチに来るように。「腰前に」と「内腰伸ばす」を併せると効果的。内腰は伸ばす方が良い。
 →「腰全体で」・・の感覚が直ぐには出ない。忘れてしまう。雪質により片脚操作が出てしまう。
 →結果として「お腹を凹ます」必要は出て来る様に思う。
②「横〜横のリズム」、そして切替時は「心の切替」を意識する
 →横〜横・・の感覚が直ぐに出ない。何か良い手はないか?
 →切替では隙を見せないように「心の切替」を意識する→※スキーのトップをターン外側に向け続ける
③ストック軽く突く、幅広に突く、腕の構えをキープ、グリップが視界から消えないように、両肩を前に出して構え、握りはブラブラ
 →特に右手が視界から消える時は、上体が回ってしまいローテーションしている。
④「ブーツつぶし」ブーツに圧が貯まってたわみが発生し、開放する時、一気にスキーが回る。
 →「横〜横のリズム」では、角付けされているので巻込み(回旋)が使えない。そんな時に有効となる。
 →外スキーが強烈に回り込んでくるのでシザース対策にもなる。
 →ブーツが圧で潰れる感覚・・・その時、足裏の感覚はベタで、足裏全体で雪面を捉えている感覚がある。
 →巻込み、起こし、等の感覚ではなく、勝手にスキーが旋回、戻って来る。
 →以前、感じていた感覚ではある(いつ頃か?)ブーツの潰しだけで滑ったこともある(いつ頃か?)
  恐らく当時は、片脚操作で「脚の三角窓」が出やすい事から、やめたのではないか?(2010頃?)腰のアングルが悪かった。
 →課題;新雪、パウダー滑走、アイスバーン、インラインではどうか?
⑤本日は「後ろにエッジング」の感覚は希薄でも滑れた。左右のバランスも良い。
※秋のトレーニングで感じた「腰前」の感覚。そしてインラインで得た感触を踏まえ、その「腰前」の感覚を滑りに生かせないか?と考えたが、外腰をテレマーク的に前に持って来ことで「腰前」の感覚を活用する事が出来た。
※「圧がみぞおちに来る感覚」が得られた為、結果、内腰落とし、外腰引上げ、等の細々した操作が統合できた。

(後述2019/01/15)
・​以前と違いブーツのカントが合っている。
・「横〜横」の方が、滑りに無理が無い。
・内足の脚部だけ引く(回す)とシザースとなる。腰全体が回らないと意味が無い。
・「強く荷重」する事と「ブーツに圧をためる」事は別物ではないか?
・ポジションに合わせてストック前の時に引っ掛からない長さに調整すること。(だいたい105~110cmぐらいが良いのでは?

 

 

②生活パターン変更。
今年に入り、夕食の食事内容をサラダに変更。また、帰宅時の電車内で日記の記述を行うことで、帰宅後に少しゆとりが出来た。早ければ9時過ぎには就寝できるようになる。

③懸案事項がほぼ完了。
残るは母の介助認定となる。

わかさ氷ノ山スキー場(2023/01/07~08)

6th. 2023シーズン わかさ氷ノ山スキー場(2023/01/07)

正月休みから3日勤務しての三連休。これが一般社会の流れだと痛感。
本日は少し気付きがあったので、それを試してみる。
スキーが横に動くのではなく、後ろから回り込んできて、スキーヤーを追い越す感じ。こういった滑りを、時々、やっており過去動画にも残っている。ただ、その動画の何が良く見えるのか?が今日までわからなかった・・・という感じだろうか。
まだまだ全体の統合は難しく、ギクシャクしているが、それでも手応えを感じた一日となった。

それにしてもツルツルアイスバーン・・・あれには驚いた。これまでも、何度も転倒した道ではあるが、スタッドレスが全く効かないとは。あれ、下りならアウトだろう。
舂米集落の手前のアイスバーンでも派手に滑ったが、これはタイヤの問題なのか?アトレー号ではこんなことは無かった気がするが・・・

 

7th. 2023シーズン わかさ氷ノ山スキー場(2023/01/08)

1日目の昼から土砂降りだった。残雪期なら、即、帰宅という状況だったが、そこはハイシーズン・・・スキー場の標高では確実に雪である。
ただ、どれだけの積雪となるのか?は行ってみなければわからない。パウダー狙いでHEAD・コア99を担いで行ったものの、結果は外れだった。
ただし、結構、いい感じで滑れたので、それはそれで良し・・・という感じ。朝の早い段階では雪質も柔らかく、高速カービングも安定していた。
ただ、これは経験値なのだが、お客が多めの日の湿雪は、次第にゲレンデがパッキングされてしまうので要注意。このパッキングされたゲレンデだとファットスキーの幅がギャップを拾ってしまい、危険極まりない(客が多い・・ということにも関連)
結果、昼頃には滑り辛くなったので帰途に着く。逆にこういった条件の時、残雪期なら午後に緩んでくることも考えられるのだが、さてどうだったろう・・・