食の改善(2026/06/14)

母の入所や実家の整理(庭木の剪定)など、大変革の3~6月だが、「食」に大きな変化があった。きっかけは鍼灸院でのITO先生との会話で、伊藤ハムのポールウィンナーを常食していることが長引く鼻炎の原因の一つという可能性を示唆された。加工食品が良くないのは重々承知だが、毎日、生肉を買っての調理が難しいのが事実なので、何か良い食材は無いか?とAiを駆使して探していたところ「無塩せき」のハム・ソーセージに辿り着いた。

そこで、以前から気になっていた「チョコレート」「アーモンド」「団茶」の鼻炎への悪影響の可能性を、Aiに読ませてみた。特に今季、「アーモンド」「団茶」は、食した直後に「くしゃみ」が出ることが時々あった。すると、これら全ての問題点が共通項であると判明したのだった。

更にお腹にガスの発生しやすいため避けていた食品を読ませたところ、意外な食品も共通項(つまりダメ)ということが判明した。

# 【私の食改善・体質カルテ:これまでの前提】By Ai(Artificial Intelligence)

## ■ 現在の悩み
* **長引く鼻炎(現在進行形):** 花粉シーズン後も継続。3月の山スキー(杉木立通過)で激しく発症し、翌日の仕事に支障。
* **お腹のガス(高FODMAP):** 特定の糖質で異常にガスが溜まる。
* **主食の偏り:** お米を食べると便がばらけるため、麺類(十割蕎麦・パスタ)やパン食がメイン。

## ■ 身体に「合うもの」「合わないもの」の仕分け

### 【完全NG(ガス・鼻炎悪化)】
> 高FODMAP / 高ヒスタミン / 添加物 / 強い刺激物
* **野菜類:** ゴボウ(完全アウト)、大豆(納豆、田舎味噌、SOYJOY)、さつまいも、大根
* **乳製品・菓子:** 牛乳(普通のもの)、ヨーグルト、栗、羊羹(小豆)
* **加工肉・麺類:** ポールウインナー、一般のハム・ソーセージ、そうめん(油使用)
* **嗜好品:** 高カカオチョコ、アーモンド、抹茶、団茶(黒茶・モンゴルミルク茶のベース)
* **甘味料・添加物:** 人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK等)、果糖(フルクトース)、果糖ぶどう糖液糖
* **その他:** カレー

### 【行ける(安全・常用OK)】
> 低FODMAP / 低ヒスタミン / 無塩せき
* **野菜・果物:** ジャガイモ、カボチャ、ニンジン、キャベツ、ほうれん草、リンゴ、ミカン
* **乳製品・加工肉:** 牛乳(アカディ)、コープ無塩せきハム
* **主食・調味料:** 十割蕎麦、スパゲッティ、オリーブオイル、亜麻仁油マヨネーズ、コショウ(調子を見ながら)
* **卵・菓子類:** 卵、寒天、ゼリー、ワッフル、メープルシロップ、ピーナッツ(少量)
* **汁物・お茶:** 「あさげ(味噌汁)」、「リナロール成分の強いジャスミン茶」

## ■ 佐野鍼灸院からの指摘と「引き算」のステップ
* **Step 1:** ハム・ソーセージ類はすべて「無塩せき品」に固定(添加物の排除)。
* **Step 2:** ヒスタミンを誘発する「高カカオチョコ」「アーモンド」を排除。
* **Step 3:** 羊羹(小豆)等の高FODMAP食が、お腹のガスだけでなく「鼻炎」ともリンクしていると判明。
* **Step 4:** 主食は十割蕎麦・スパゲッティ・パンに固定。油はオリーブオイル(そうめんの油はNG)。
* **Step 5:** 「アミノバイタル(味の素)」の飲用を中止。
    *(人工甘味料・果糖・高濃度アミノ酸が腸内環境を乱し、鼻炎を長引かせるため)*
* **Step 6:** 「抹茶」「団茶(モンゴルミルク茶)」を中止。
    *(茶葉の丸ごと摂取による腸粘膜への刺激、および団茶の後発酵プロセスによる大量のヒスタミンを回避するため)*

【添加糖類の防衛チェックシート】
❌【完全NG:避けるべき糖類】(ガス・鼻炎悪化/腸粘膜への刺激)
1. 人工甘味料(化学合成甘味料:腸内環境を著しく乱す)
   * アスパルテーム
   * アセスルファムK(アセスルファムカリウム)
   * スクロラース
   * ネオテーム
   * サッカリン
2. 果糖(フルクトース)および液糖(小腸で吸収しきれず、大腸で激しく発酵)
   * 果糖(フルクトース)
   * 果糖ぶどう糖液糖
   * ぶどう糖果糖液糖
   * 高果糖液糖
   * はちみつ(※果糖の塊であるためNG)マヌカハニー
3. 糖アルコール(末尾が「〜トール」:腸に水を強引に引き込み、ガス・便のばらけを誘発)
   * キシリトール
   * エリスリトール
   * マルチトール(還元麦芽糖水飴)
   * ソルビトール(ソルビット)
   * マンニトール
   * ラクチトール
4. 特定の発酵性オリゴ糖・食物繊維(大腸の菌を過剰刺激してガスを大量発生)
   * ガラクトオリゴ糖(大豆・牛乳由来/大豆NGの体質に直撃)
   * フラクトオリゴ糖
   * イヌリン(※健康系食品に多発。ゴボウNGの体質には強い刺激)
⭕【安全・常用OK:選んでいい糖類】(低FODMAP/小腸ですんなり吸収)
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* メープルシロップ(サトウカエデ樹液100%:最も安全で実績あり)
* ショ糖(いわゆる通常の「お砂糖」:適量ならお腹を壊さない)
  * 純黒糖(サトウキビ100%)
  * きび砂糖
  * てんさい糖
  * 上白糖/グラニュー糖
* 結晶ブドウ糖(グルコース:筋肉・脳のエネルギーに直結)
* 麦芽糖(マルトース)
* 水飴(※果糖ぶどう糖液糖などの混入がないシンプルなもの)

💡【買い物の際の文字認識ルール】
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* 「砂糖」「メープルシロップ」だけの表記 = 安全(購入OK)
* 「〇〇液糖」「〇〇トール」「甘味料(〇〇)」の表記 = 刺激物(棚に戻す)

## ■ 日曜日ルーティン(山スキーオフ:ウェイトトレーニング&往復4.2km徒歩)
* **トレーニング前(エネルギー補給):**
    * 安全な糖質である「ジャガイモ」や「カボチャ」を軽く摂取。
* **直後〜火曜日(リカバリー・筋肉痛対策):**
    * アミノバイタルは使用不可。
    * 「ビタミンC(アスコルビン酸原末)」+「クエン酸(粉末)」を水やお湯に溶かして飲用。
    * 甘味が欲しい場合は、安全な「メープルシロップ」を少量ブレンド。
    * タンパク質(アミノ酸)は「ゆで卵」や「温牛乳(アカディ)」など、天然の食品から摂取。

## ■ 現在の実戦ルーティン(平日・休日共通)
* **04:30**:起床(22:30就寝 / 実家・自宅の往復、階段350段)
* **05:30(朝食)**:ライ麦パン1枚、温牛乳(アカディ)※抹茶は中止、野菜スープ(オリーブ油+無塩せき)、目玉焼き(亜麻仁油マヨ)、ピーナッツ一握り
* **06:30**:お通じ(毎日ほぼ同時刻をキープ)
* **12:00(昼食)**:カロリーメイト メイプル味 1箱
* **15:00(間食)**:カロリーメイト チョコ味 1袋(※アーモンド・カカオ含有量に引き続き注意)
* **17:00(間食)**:蒟蒻畑(みかん味など低FODMAPを実験)
* **19:30(夕食)**:コープ無塩せきハム、寒天、ゼリー、ワッフル+メープルシロップ

## 【今後の防衛指針】
「良さそうなサプリメントや健康茶」でも、人工的な複合体や発酵プロセスを経たものは、現在のデリケートな粘膜・腸にとっては刺激物になります。
迷ったら「安全な素材そのもの(引き算の食事)」に戻ることで、鼻炎のない快適な翌日と、引き締まった身体を両立していきましょう。

ここまで来ると、食べることが出来る食品は限られて来るのだが、話は「健康に良いとされるものを意識的に摂る必要も無いかもしれない…」という所に回帰する。

意外なところで「抹茶」「団茶」がダメだと判明した。
基本的には発酵物は全てダメ…である。ほぼ、主食としてきたものは全てアウトだった。

・ハム→「無塩せき」
・麺類→十割蕎麦
・プロテイン、アミノバイタル→ビタミンC、クエン酸(筋肉痛にはビタミンB)
・ゼリー類の甘味料は全て「オレンジ」に統一

特に、無塩せきハムソーセージを食べるようになって直ぐ、一度、ポールウィンナーを食べたところ、完全に作られた味だとわかった。

悪いものを食べながら、身体に良いものを意識して摂るよりも、悪いものを排除した方が効果は出るように思う。

岐阜県:高鷲スノーパークスキー場(2026/04/11)

12th. 2026/04/11(土)岐阜県:高鷲スノーパークスキー場

まだ、ラストか?わからないが、シーズンの締めはシーズンインと同様にプチ遠征を…と考えていた。ところが、業務とのタイミングと天候、また母の入院対応など、なかなか予定が合わず、結局、この日となり岐阜の高鷲スノーパークとなる。

周辺のスキー場の積雪は皆無。来週の営業も怪しい感じ。前日金曜日の大雨が致命的だったようだ。直前までグランスノー奥伊吹と比較して悩んだが、結局、ライブカメラ映像の確認にて高鷲に決定する。

前夜22時出発で7時過ぎ着。疲れもあるのか、道中、かなり眠く、仮眠を繰り返す。

用具をNZセットに慣れておく点を主眼としていたので、特に課題も無いままだったが、「谷回りでゆっくりエッジを緩める」感覚は身に付けようと考えた。

ゲレンデはゆるゆるで、一番リフトで大勢が一気に滑ったので、快適だったのは1本目のみである。ある程度、滑りの方向性も確認できたので、春スキーを満喫しながら、残りの時間は練習に費やした。

帰宅時は菩提寺SAでまったりと過ごす。菩提寺付近の散策。小さな旅だった。

滑走中の花粉症は皆無だったが、帰りの菩提寺付近の花粉データは最悪で、おそらく菩提寺SAで長時間過ごしたのが良くなかったのか?帰宅する頃にはくしゃみが止まらない状況。加えて日・月・火と不調で、その後も長期間、鼻炎を引きずることになる。


2210、出発。並木の桜は散りかけ。
2220、大蔵谷IC。2227、須磨料金所。
2249、西宮JTC。湿度が高く、道路看板に結露。
2303〜0057、吹田SAにて仮眠①(114h)
吹田SAの雰囲気が変わる。いつだったか?改修中だった記憶。
0144〜0223、菩提寺SAにて仮眠②(39h)
0234〜0415、黒丸SAにて仮眠③(101h)計254h(4h14m)
0510、東海北陸道・一宮JCT
0530〜0607、長良川SAにて朝食とトイレ。ガス、霧。
0643、高鷲IC。0658、高鷲スノーパーク駐車場。
0722、チケットセンター前に移動。
0734、ゴンドラ乗り場に移動。前に12名ほど。
0813、滑走開始。快適なのは1本目だけだった。来客も多く、後は練習のみ。
0948、ゴンドラ乗り場へアクセスするコースへ。空いており快適。この頃には晴れてきて、春スキーの雰囲気を満喫する。
11時、リフト券タグ返却。
1122、車に戻る。たまごパン、りんごパイとプロテインドリンク。
1156、退出。白鳥ICまで地道ドライブを満喫。
1229、白鳥IC。
1300〜1410、古城PAにて仮眠。
1436、名神へ合流。小牧?JTC。
1453〜1513、養老SA。何か食べようと考えたがチケット売り場がよくわからない。観光客も多く、退出。
1602〜1915、菩提寺PA。仮眠と食事(カレーとパン)
記述に初めてタブレットを使用する。F051を充電しながらアクセスポイントに使用。食料コンテナを台に、ポジションが良くないがそれなりに使えた。アライグマ対策で購入した作業灯も使えた。老眼鏡は遠近鏡が流用可能。
2018、西宮JTC。2021、芦屋料金所。
2042、須磨料金所。2049、大蔵谷IC。2055、大蔵海岸。
2056、ENEOS朝霧(走行632.6km、37.44L)片道316km
警告灯表示まで6L。
※燃料 50L(警告灯残7.5L)→約43L
2147、帰宅。片付け。くしゃみが出始める。
23時、実家へ。2345、就寝。
























Schi Heil !! 2026

モンゴルりんごの花(2026/04/10)

モンゴルりんごの花、「和名;ヒメリンゴ、イヌリンゴ」だということが、突然、判明した。これまでWeb検索のキーワードを「モンゴル、小さなリンゴ」だったりで行ってきたが全くヒットせず約26年?を過ごしてきた。今回、英会話でのネタで披露した後に偶然、その話題を会社でして、その直後にこれまでと異なるキーワードで検索すると、あっけなく表示されたのだった。

「小さいリンゴの実」まさしくこれであった…感無量。

母、手術入院の前日(3/16)に私にメモを書いて渡してくれた。そこにはリンゴの花のつぼみが見つかったことが書かれていた。偶然に荷物に紛れ込んだ実を母が庭にまいて約26年…初めてのことである。

2012年頃だったか、一度、小さな実をつけたらしいのだが、要介護1の母はとっくにそんなことは忘れており、その時の真偽はわからない。その直後だったか、カミキリムシにやられて、一旦は根元だけになったものが、再び勢いを増し、今の大きさになるまで約15年ほどかかったように思う。

紆余曲折の後、4月に入り母の病気の根源が悪性リンパ腫だと判明した。血液内科医の話では余命半年から1年という。

花が咲き始めたのが3/29で、1輪目が落ちたのが4/6だから意外に長期間持った。その間に母を一時帰宅させて見せることも考えたが、それも難しく、思いついたのがドライフラワーにしてパウチ加工し、「しおり」にすることだった。
最後の一輪が落ちたのが4/9頃だったろうか。

余命半年でも、上手く行けばリンゴの実は見せることが出来るだろうと考えたが、受粉していない実は自然に落ちるらしく、4/20を境に次々と落ちて行ったのだった。

母には面会の度にタブレットで庭の写真を見せているが、実物を見れなかったのは、さぞ残念であろうと思う。ところが、死を目前にした母は、そんなことは超越してしまったようだ。残念と思うのは現世に生きている我々ということである。

兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2026/03/29

11th.  2026/03/29(土)兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)

わかさ氷ノ山スキー場は営業終了となる。積雪は例年よりもやや豊富な状況。

氷山名水側の林道〜笹原西側からのエントリー。シーズン中、時折、あるのだが、新雪が、高温のためそのまま緩んでザクザク状況で、ワカンでも歩行困難…
笹原からブナ林に入るまでかなり時間を食う。氷ノ山越暗部まで3時間かかった。

その後、雪質は更に悪化し、3本で滑走断念。

登高中から鼻水が出始め、下山後、そして帰宅途上、帰宅後に更に酷くなる(翌日も収まらない)※当日は県北部、花粉大飛散日だった。

本日は体力勝負であったが、一つ重要な気付きがあった。
・歩行中、左手のストックが垂直に操作できない件、特に左足の軸から胸郭が前かがみにズレていた。
「胸郭を腰の上に垂直に保つ」+「足首のブロック」この理論は滑走にも適応できた。


0215、起床。洗濯物を干して、スキーの荷物積み込み。
0333、出発。0342、大蔵谷IC。
0353、明石西料金所。0359、加古川大橋。
0410、花田料金所。0420、福崎JTC。
0431、安富PAにて小用。
0439、安富(安志加茂神社)付近。
0454、佐用JTC。0532、河原IC。
0553、道の駅・若桜。朝食とトイレ。0645、出発。
0657~0707、無料駐車場にて着替え。営業終了しており車無し。
0727、氷山名水登山口。本日はワカンにて担ぎ上げ。
0730、出発。いきなり落とし穴に落ちる。バリケードの隙間の下は側溝だった。
0741、取り付き。荷のスキーが重く進まない。歩きにくい。
0803、笹原に出る。0852、雪が緩く非常に歩きにくい。
0910、ランドマークの一本杉。
0920、丸山。0930、かまくらの岩付近。
0947、地溝帯。西に行き過ぎていたので標高を下げて渡渉。
1023、氷ノ山越鞍部。1025、スキーに履き替えベースポイントへ。
           自製サンドを半分食べる。
1115、下の終点まで滑走。雪が緩いがこの時はまだよかった。
1138、滑走ポイントへ。古生杉の実が凄い。少しくクシャミが出始める。
1本目の滑走でベースポイントに戻り残りのサンドを食べる。天気が良いので昼寝。
1232、終点へ滑走。雪はゆるゆるで重い。
1247、ベースポイントへ戻り、氷ノ山越鞍部北側斜面へ移動。
1301、氷ノ山越鞍部北斜面、1本目。
           ゆるゆる雪からストップ雪へ。帰宅を決める。
           それでも累積標高差トータル760mで標準だった。
1315、撤収作業。1334、氷ノ山越鞍部。
下山時もゆるゆる雪でスリップする。
1346、かまくらの岩。
1356、丸山通過。ワカン歩きの散策気分が味わえた。
1404、笹原に戻る。1428、林道へ。
1432、落とし穴付近の側溝でワカンを洗う。
1458、移動。
無料駐車場に戻りプロテインドリンク、リンゴパイ。1519、出発。
1532、道の駅・若桜。歯磨き、就寝。
1810、起床後、トイレへ。就寝時、ガスが凄かった。原因不明。
ポットのお湯でレトルトカレーを温めて夕食。
1853、出発。
1914、河原IC。1954、佐用JTC。
2003~2021、揖保川PAにて小休止。
2041、福崎JTC。2051、花田料金所。2056、別所付近(新幹線通過)
2102、加古川大橋。2108、明石西料金所。2119、大蔵谷IC。
2126、大蔵海岸。
2128、ENEOS朝霧にて給油、洗車、撥水剤。
ENEOアプリを初使用。割引券との併用で157円だった(計7円引き?)
2205、退出。2216、帰宅。
2345、実家へ。
花粉の関係もあり、実家にてスキーウェア、移動着のレインウェアも洗浄する。
2415、就寝。



Schi Heil !! 2026

兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2026/03/14

10th.  2026/03/14(土)兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)

先週と同様、麓では一部で激しく雨が降る状況だったが、遠巻きに高所の積雪が見えたので安心して現地に向かった。

5時半頃には道の駅・若桜に到着したが、疲れのため寝込んでしまい出発は遅れてしまう。とはいえ、先週よりは1時間早い出発となる。

湯ノ原集落付近から既に積雪があり、渕見集落を過ぎたカーブ付近から路面に積雪。氷山名水登山口から既に湿雪が50~60cm積もっている状況には驚く。これはライブカメラでは全く予見できず。

湿雪ラッセルに苦労したが、鞍部手前の登山道合流でトレースが使えて助かった。

めまいはどうにもならない。特にガスの中や暗がりの際、登攀的な急登で良くない。逆に下りは意外に大丈夫である。

午後から少し水鼻が出るようになる。くしゃみは出なかったが、翌日、どうやら花粉症の症状となる。正午過ぎぐらいがピークだった。昼寝をして夕方には何とか収まる。


0200起床。洗濯物を干す。
0312、出発。0321、大蔵谷IC。0332、明石西料金所。
0351、花田料金所。0400、福崎JTC。
0414、安富(安志加茂神社)付近。0430、佐用JTC。
0514、河原IC。眠い。0536、道の駅・若桜、着。
眠気のため寝込んでしまう。身体が冷たい。
前の道の交通量が多い。??→わかさ氷ノ山スキー大会。
7時過ぎ、起床。朝食。
0750、出発。湯ノ原付近から軽い積雪の風景。
陸橋の手前カーブから路面に積雪。
0802~0812、無料駐車場にて着替え。
0814、氷山名水登山口着。車2台あり。
0832、出発。湿新雪が50cmほど。
0856、笹原に出る。斜面西側をトレース。
0927、笹原斜面終わり。スキー場から大会のアナウンスが聞こえる。
0947、偽・丸山。赤倉山の南壁が真正面。
1000、杉植林帯。積雪60cm以上あり。湿雪・ラッセル困難。
1008、かまくらの岩?1017、地溝のところ。
1030頃、先行者のトレースに合流。やれやれ。
1052、氷ノ山越鞍部着。トレースもありまずまずのペース(2h30m)
今週もガスで視界不良。
1104、ベース地点着。ツェルトを被り昼食。風が強い。
1127、昼食後、風下に移動。1136、先ずは下のポイントへ移動。
1207、1本目(最北)1245、2本目。
1318、3本目。1319~一旦、休憩。
1341、下のポイントへ移動。
1409、4本目。1442、5本目。1517、6本目。ベース位置まで移動。
実質6本滑走(累積標高差1093m)
1519、下山開始。1525、避難小屋。
1553、偽・丸山。1601、笹原に出る。1608、林道に出る。
1614、車に戻る。1631、車を出す。
1635~1649、無料駐車場にて着替え。麓は小雨。
1702~1921、道の駅・若桜にて食事と睡眠。起床後、夕食。
2034、佐用JTC。2057、福崎JTC。2118、花田料金所。
2122、別所付近。2129、加古川大橋。2135、明石西料金所。
2142、子午線。2145、大蔵谷IC。2151、大蔵谷海岸。
2152~2229、ENEOS朝霧にて給油、洗車、撥水剤。ガソリン価格180円台
2239、帰宅。24時、就寝。



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不思議現象(2026/03/13)

・日中に英語の勉強ができる環境にあったので予習をしたら、レッスンはChaさんが病欠だった。

・まちかぎシステム。各校ダイヤル錠通知のリマインドメールのシステムは既に存在するとの事。開発は意味が消失。

・母への見舞いと手紙、受け取り印の必要なタイプ。3/13に受け取れず。

・i-Reporterが最後に使えなくなり、数校を手書きの報告書となる。

・鍼灸院の日に母入院。英会話の日に母手術。

・対策を実行したからアライグマは消えた?

・12/3スキー→12/4母腹痛。1/1スキー母腹痛。

・モンゴルりんごのつぼみ、母入院直前の日に連絡あり。

・スマホの画面破損。

・前歯差し歯が外れた。

 

兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2026/03/07

9th.  2026/03/07(土)兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)

2024シーズンから久々の山スキー。気象条件は悪かったが、滑走ポイントまで行くことが出来たし、帰りも滑走しながら戻ることが出来た。

状況としては既にワカンの使用が最適と言えた。今週の高温で積雪は減少。杉林の枝が目立ち、登攀区間ではハイカーに荒らされた雪面がアイスバーン化していた。

ところが滑走ポイントは10~15cm程の少し重めのパウダー。終始、ガス模様で時折、激しく雪が降ったが、風は無く快適。シールに着く雪もサラサラしており、往々に厳寒期スキーを満喫できた。
帰途直前、明るくなった際には暑く感じた(季節的なものか?)

1シーズン抜けたシーズン初回にもかかわらず、体力的には全く問題無く、むしろ向上していた。これは昨年1年間のウェイトトレーニングの効果なのだろう。脚力・腰・腕力等、全てが向上。以前では考えられないペースで登高も可能だった。

一方で、めまいの関係でバランスが悪く、登攀的な登高は困難。滑落が致命傷となるようなエリアは慎むべきと言える。下山時の切り換えしでは全て転倒した。この点については正対(谷側)に切り換えすのではなく、山側に切り換えすことで問題は解消した。

なお、めまいについては、行きの運転時は眠気?もあってか、常に視点が定まらないような感じだったが、帰宅時は視点も安定してブレて見えてもグラッと来なかった。


0320起床。洗濯物の取込み、スキーの準備など。
0513、出発。0522、大蔵谷IC。0533、明石西料金所。
0539、加古川大橋。0551、花田料金所。0601、福崎JTC。
0613~0643、安富PAにて朝食、トイレ。
0700、佐用JTC。0716~0750、道の駅・あわくらんどにて仮眠。
0813~0821、用瀬PAにて小用。雨。
0824、河原IC。雨。一気に氷ノ山登山口まで。
つくよね集落では雪に変わる。モウモウちゃん付近から路面に積雪。
0904、氷山名水登山口着。車は1台のみ。
0940、出発。林道側からアプローチ。
0959、正規登山道に一旦合流。
1007、笹原の西端・ランドマークの木。ガス。
1029、笹原を登りきる。ガス、視界不良。
1048、丸山。
1101、かまくらの岩??
1105、地溝に合流。犬を2匹連れた登山者。
1159、避難小屋直下の急斜面にてスキーを担ぐ。クランポンがあっても良い。
1210、氷ノ山越鞍部(2h30m)ガスにて視界不良。雪。気温0℃。
1227、ベース位置へ。
ツェルトを被り、昼食(4枚切×2枚+ソーセージ2本、マスタード)
1250、滑走開始。合計4本を滑る。時折、雪が激しく降る。
1456、ベースに戻る。少し視界が良くなる。
1459、氷ノ山越避難小屋。
1526、笹原に出る。ガス。
1534、林道に出る。
1541、車に戻る。
一旦、アルパインの駐車場に行くが、足元が悪く、カツカレーは割愛。雪。
1620~1915(2h55m)道の駅・若桜にて食事と仮眠。
1938、河原IC。ここまで雪。
2018、佐用JTC。
2027~2035、揖保川PAにて小用。
2042、安富(安志加茂神社)付近。
2055、福崎JTC。2105、花田料金所。2109、別所付近。
2116、加古川大橋。2122、明石西料金所。
2129、子午線。2133、大蔵谷IC。
2138、大蔵谷海岸。
ENEOS朝霧にて洗車、給油。2217、退出。
2227、帰宅。
荷の搬入。軽く片付け。
・ヨーガ実施。24時、就寝。



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