イメージ「胸鎖関節が空からのワイヤーに連結され、身体が吊るされている」
当初は歩行時の姿勢を正しくしたい…と考えてのことだった。
効果的だと感じた、それとは別に、めまいとの関連が出てきた。
歩行時に視線を極端に右・左・上。下といった方向に向けると、特に左右では、右の視界の端まで視線を向けると右に、左だと左に、身体が勝手に動いて行く。これを意識的に止めることができない。
ところがこのイメージを持つと、左右への移動が抑制された。と、ほぼ同時に、めまい全体の負担度も変化した。
めまいがめまいを発生していたのか?その悪循環を断ち切るような効果があるのだろうか?「めまい」は変わらないが、めまいを苦痛と感じなくなってきた。
運転では然程の効果は期待できないが、多少の効果は感じられた。
片足でのズボン、靴下などの脱ぎ履き、足をテレマークのように前後に揃えた時に安定…など、具体的な効果も確認できた。
歩行時の姿勢→めまい対策→
以下、今後の検証は必要になるが、一つの考えとして「Letスキーへの応用」となる。
バランス取りを行う際、重心と足先などの作用点を意識して「力を加える」ことでバランスを維持する動作となる。
先ず、「天」がどこなのか?という大問題があるのだが…
(「地球のコア」は重力という指標がある)
①天から吊られているイメージを持つと、重心と上体の軸が整い、体軸が重心軸に沿うようになる。
②地球のコアを意識すると作用点側の足元を意識し過ぎるため、上体が重心軸から外れることに繋がる。それを逸らせる効果がありある。


































































































































