東京弾丸行(2021/01/10)

コロナ禍ではあったが、「零戦についての深いはなし5」に参加して来た。

本来なら夜行バスで・・のはずだったが、集いそのものが延期となる可能性があったので、当日の新幹線往復とした。


 湖西の峰々は積雪・・・


 関ケ原付近では雪模様・・・


 養老付近は背後の峰々も見えず・・・


 そしてこれは愛知の「デビルズタワー」


 8年ほど前に気付いたものだったが、今回は上手く撮影できた。


 正面から見ると直立した岩のようだが、背後には尾根が存在・・・


 「立岩」という・・・


これは本家本元の「デビルズタワー」
西部開拓時代、こんなものが突然見えたら、ビビったやろな・・・


 この時期に黒い富士山・・・


 実に不思議・・・


 風の噂で噴火の前兆だとか・・・(笑)


 それにしても積雪の多い今年にしては異常である。


 初めて東京駅にて下車・・・


 素晴らしい意匠・・・


 新旧一体・・・
一瞬、NZのクライストチャーチ、大聖堂前広場を連想する。2011年の地震でその風景は既に存在しない。


 背後のビルが邪魔といえば邪魔である・・・


 赤レンガが暖かい感じ・・・


 避雷針も独特・・・


 軒の裏側の構造が興味深い・・・


 こちらも初めて・・・皇居へと向かう。


 これが皇居外苑か・・・コロナ禍もあるのか?静かだった。


 初めて来た・・・


 ある意味、日本で一番有名な場所といえるが、今回、初・・・


 急いで神田まで走る・・・


 途中、首都高の大変な部分を垣間見る。
塗装工事は天井にぶら下がって行うという・・・


 左から宮崎氏、「この世界の片隅に」の片渕監督、オオツカ氏、さやぶ~氏(男性)、古峰氏・・・日本の戦史研究のトップである。


 帰りも神田から東京駅まで走る。


 ライトアップが素晴らしい。


 「ブレードランナー」みたいやな。


 21時半、帰着。寒いです・・・!


 自宅前の街灯がLED化されていた・・・


 

 

若桜氷ノ山スキー場(2021/01/06)

1st.【若桜氷ノ山スキー場】

 1シーズン欠落後、20ヶ月ぶりのスキー。さすがに1年8ヶ月の期間が空くと、昨季に取り組む予定だったものも含め、何かと初物が多かった。「はてな」への書き込みも初となる。加えてシーズンインということで何をするにもまどろっこしい感覚。

昨季、準備して今季初となったもの、スキー、カーナビ、スマホ、新トンネル、

帰宅後、冷蔵庫を開くと庫内が水浸し。白菜漬けによるものだが、原因は不明・・・
加えて、21時半、さぁ片付けも終わり、スキー記録を・・・という時、同級生から電話。23時半頃まで。結果、記録などは未着手で24時就寝となる。

その後も連続で睡眠時間5時間半が続き、ブログの更新は1/11となってしまった。


本日のトラブル
①ETCカードエラー03。
②低温のためGショックの表示が消える。
③霜取りスプレーが出ない。
④ウェアのチャックが外れる。


 林田のコンビニにて後部ヒーター系統配管からの冷却水漏れを確認。特に問題は無かった・・・あれは何だったのか?


 毎度のトロンの世界(兵坂トンネル)


 24:10、道の駅・若桜到着。


 いつも通り、軽くウィスキーのお湯割りを飲んで就寝。


 翌朝、なんと!低温にてGショックのバッテリー上がり・・・


 とは言え車内温度は2℃・・・暖かい方である。


 若桜町の朝・・・


 車外の露は完全に凍結していた。


 例によってカレーラーメン・・・


 新しい寝床も良好。車体のへこみにはブーツを置けばちょうど良いことがわかった。


 ええ天気!


 昨季、買い直したカーナビも初めての使用。


 7:36、スキー場へ移動。ハイシーズンだね~


積雪は多く、車道が狭まっている。


 昨季、新しく開通したトンネルへ・・・


 「わかさ氷ノ山トンネル」・・・そのまんまやがな。


 真新しく明るいトンネル。


 出口は、おや、こんなところ・・・


 春米集落の積雪もすごい・・・


 20ヶ月ぶりにやって来ました。


 7:53、下の駐車場に到着。所要時間は、なんと17分。


 8時半からの滑走となったが、誰もいないユートピア・・・


 積雪は十分・・・


 山頂方面も問題無し・・・!


 植林の杉に囲まれて・・・


 ゲレンデは最高のコンディション・・・


 本日は昨季購入のHEAD CORE99。完全なFatスキーである。


 昨季、ニューモデルで一度も使わず・・・である。想像通り、170cmという長さは感じず、小回りも問題無かった。これは、小回りのスキーのトップ・チップを延長したような設計だからだと思われる。


 アルパイン・・・数本、動画撮影を実施。


 11時、早々と退散・・・足が痛くて仕方がない。帰宅後、インソールが2枚入ってたことに気付く。一昨季の最後、ブーツを収納する際に、型崩れしないように汎用インソールを入れていたことを忘れ、そのままシダスを入れたからである。


 早めに終了して、登山口の様子を見に行く。


 帰りの春米集落。


 帰りの「わかさ氷ノ山トンネル」旧道は通行禁止となっていた。


 明るい渕見集落。


 一気に走って須澄待避所へ・・・


 須澄の待避所にて昼食。


 昼食後、行けるところまで一気に走る。


 新戸倉トンネル・鳥取側。


 戸倉スキー場前・・・


 一宮では路面の工事中で、やや渋滞。


 揖保川沿いを行く・・・この時期、まだ陽射しは無い。


 29号線の裏道へ・・・


 この道を走っている時がいちばん快適・・・


 山崎町にて・・・伐採して自然公園?はて?


 久々に看板娘にも会う・・・


 以前、冗談で北川景子似と書いたが、何となくそんな感じだ。


 16:10、カーピカランド林田。本日はシーズン初日なのでシャンプーで洗車の後、天井のコーティングも行う。かなり時間がかかった。


 18時、大蔵谷ICも工事中とは・・・


 総走行距離312km。燃費は13.4kmなり・・・やっぱ遠いわ。


 

Schi Heil !!

 

いよいよシーズンが始まる?(2021/01/03)

自宅の大整理も済んで、正月も滞りなく終了した。残すはスキーのシーズンインである。今年は12/14から順調に雪が降り続いており、稀に見る好コンディションのシーズンとなっている。所用が無ければ既に滑走日数は4日ほどになっていたかもしれない。

否、そもそも12月から滑り始めることの意義については議論の余地はあろうかと思うが、全てが落ち着いた1月下旬からのスタートが、一番、自然な感じもする。

さて、8月の「大変な取り組み」にも書いたが、現在、インソール抜きの生活をしている。→大変な取り組み(2020/08/26)

結局のところ、発端はウオノメ対策だったが、以前に読んだ、とあるブログの記事が記憶の片隅にあった。それはジュニアレーサーのコーチの方のブログで、筆者は足裏のアーチを鍛える重要性を強く説いていた。現在、そのブログを見つけられないが、何でも、長時間滑っていると、足裏の土踏まずのアーチがへたってくるので、要するに「調律し直すストレッチ」をトレーニングに導入している感じだった。特に最近の若い子は歩く機会が少ないので、いわゆる「ベタ足」が多いのも理由のようだった。

さて、僕の滑りの癖で、左スキーのトップが外に逃げる現象(※1)の原因が、この足裏のアーチと密接に関連していると気付いたのが、コロナ禍の今年の4~6月ぐらいである。その後、時間をかけて、足裏のアーチが維持できるような歩き方が身に付くよう、心がけた。日常生活においても、例えば「しゃがみこんだ時」両足のつま先が開いて(逃げて)左足の足裏のアーチが開いてしまう。風呂掃除などの時も同様である。これらの日常での癖を極力、無くす方向で意識した。
(※1)特に著明に現れていたのが薬師・黒部五郎の下山の際の滑りである。

そして、秋も深まった頃、インラインで試してみると、確かに左側のインラインの入り(戻り方)が変わったのが確認できた。一方、左膝の外側に違和感(軽い痛み)が発生するようになった。それはレスリング時代、度々、外れた場所である。小学校6年の時、学校の階段から飛び降りて左足首を激しく捻挫した経験がある。その精神的トラウマが未だに消えず、飛び降りる際(コブの着地など)どうしても左足をかばう動きとなってしまう。つま先を外に向けるのは足首をかばう動きでもある。レズリング時代の膝、それは左足首をかばった結果だったのか。

 スキーは、仕事とコロナ禍で1シーズン抜け落ちてしまったが、敢えて抜かせたことが吉とでるのか?さて、どうだろう?


 最近、出番が減ったインソール。製作は1999年だから、もう22年か・・・


 足裏の使い方イメージ


 足裏のアーチを開かせない体幹の使い方イメージ。特に左足について言える。


 足裏のアーチとは異なる、内足の使い方の件・・・・内足のどうのこうのは言いたくないのだが、結果、それで正しい方向になるのであれば。


 結果として谷回りが長くなる効果があるのか?


 この、各ポジションの違いや如何に・・・


 

Schi Heil !!

 

自宅の大整理・まとめ(2021/01/02)

◇秋の出来事も含め、まとめる◇

しかし、なんやかんやで長かったな・・・結局、秋の登山トレーニングも行かずである。この自宅大整理の起点は2年前の2019/01/19、シーリングライトのLED化ではないか? その後、室内整理のために壁付の本棚に改装しようと計画した時期もあったと記憶している。そして昨年11月、NASルーター、PCのSSD化、ノートPC、スマホ、他の更新、そして2020年2月の自宅玄関扉の更新工事が繋がっている気がする。また、今年、職場の作業服が入社以来、初めて新調され、下着に良いものが見つかった。この辺りから加速が付いたように思う。

それとは別に、今回の自宅の大整理に付いては他の複数の意味合いがあった。

まず、来たる日(実家の処分)に備えてのシュミレーション。昨今は「断捨離」とかいって「処分」するのがトレンドみたいになってるが、引っ越しは何度か経験しているものの、「処分」となると何かと未知の世界。昔は「粗ゴミの日」にボンと収集コーナーに持って行けさえすれば何とかなったが、今は物一つ捨てるにもルールがあり、今回は勉強の意味も大きかった。恐らく、実家の処分は業者に任せることになるが、処分の事前準備は今回の経験が大きく効いてくるに違いない。ついでだが、長年放置していた実家の部屋のゴミも、一部、処分することができ、少しだけスッキリした。

そして断捨離に関連することだが、思い出そのものの精神的収納の限界を感じるこの頃である。忘れないように保存しておくから思い出すのであって、先に完全に忘れてしまえば思い出すこともない。この1,2年でそんな考えに変ってきた。思い出を保持するのも、よほど大切なこと以外は、直近の10年程度でよい気がする。この考え方の変化が、各品々の廃棄の後押しとなった。

そして、自宅内のスペースの問題・・・昨年、車のシート・レカロを購入したが、その購入したシートを一時的に置くスペースが無かった。正直、これではイカン!と感じた。この件は今回の大整理の大きなきっかけになっている。今回の整理で、車がスキー仕様になっている間は、空スペースが生じるよう意識的に配慮している。スキー部屋・台所・玄関脇倉庫の一部で棚を壁際まで動かしたので3cmほど空間が広がった。空間(通路)が室内にできたことで、掃除、そして家事もスムーズになった。また、工具や部材(テープや接着剤など)をスキー部屋のスチールラックにまとめ、スキー関連と車関連(玄関近く)を分類して管理することになった。

さて、ここまで自宅がすっきりすると、思い出されるのは阪神淡路大震災の時である。結婚の予定もあり、震災前年の暮れに実家の前に建つマンションに引っ越しをした。引っ越し屋も利用せず、自分の足だけで引越しを済ませたのだったが、完了後、1ヶ月もしないうちに、新居及び実家の室内は地震の揺れで滅茶苦茶になってしまった。ところが不思議と破損した物は無く、また振り出しに戻って一から整頓し直し・・・これが唯一の被害だったが、時期が完全に重なってるので、つい、当時を思い出してしまう。

しかし、改めて物の廃棄は難しいと感じた。昨今、一人暮らしの老人宅のゴミ屋敷化が問題になっているが、捨てる難しさ・労力を考えれば当たり前のことだと思う。文中にも何度か書いているが、現在の体力、マイカー所持・・・などの条件があって初めてこの大事業?が可能だった。体力も無く、資金も無く・・・では、まず、精神的に片づけをやろうという気力が出ないものだ。

 

・バッテリー交換のつもりがJAFを呼ぶ羽目に
車のバッテリー顛末(2020/10/16)

・2020/10/29(木)学が丘南公園前の商大線北行き車線にて、公園を草刈り作業中の飛び石が当たり、フロントガラスが破損。

・緊急佐賀行
緊急佐賀行(2020/11/15)

第一種電気工事士認定
第一種電気工事士認定(2020/11/21)

スタッドレス購入・交換
スタッドレス購入(2020/11/21)

・自宅の大整理①
自宅の大整理(2020/11/24)

・環境センター持込み
環境センター持ち込み(2020/11/27) 

・純正アルミホイール処分
純正のアルミホイール(タイヤ付)の処分(2020/12/03)

・自宅の大整理②段ボール箱解体
自宅の大整理②(2020/12/06) 

・自宅の大整理③
自宅の大整理③段ボールの廃棄(2020/12/09)

・コードレス掃除機の購入
コードレス掃除機購入と破棄(2020/12/12)

・自宅の大整理④環境センター2
自宅の大整理④(2020/12/15)

・自宅の大整理⑤スタッドレス入替え
自宅の大整理⑤(2020/12/16)

・スキーの準備と燃えるゴミ
スキーの準備に着手(2020/12/20)

・燃えないゴミ
年賀状印刷と燃えないゴミ・最終(2020/12/21) 

・シュレッダー作業
自宅の大整理に関連して(2020/12/26) 

・最終(シュレッダー作業)
大整理、ほぼ終息(2020/12/27)

初日の出?(2021/01/02)

初日の出・・・というべきか?本日、上手く撮影が出来た。低温のためか?太陽柱(サンピラー)が見られた。


 真東の空は快晴だったが・・・


 日の出方向は雲が多く、日の出の撮影は見込めないと判断したものの・・・


 穏やかな朝・・・


 雲から太陽が現れる直前から太陽柱(サンピラー)が出現・・・


 非常に珍しい現象である。


 サンピラーと日の出の瞬間・・・


 


 


 


昨年と同様?離陸直後の旅客機も見られ・・・


 相変わらず、県北部は順調な積雪。


22021元旦(2021/01/01)

本当に数年ぶりに元旦が休みだったので実家で過ごす。

おせち料理と言えるようなものは無く、それでも北九州流の雑煮と、数点の突き出しで正月気分が味わえた。実に不思議なもので、昨今、物に満ち溢れた社会にあっては、とかく豪勢なものが求められがちだが、「無い」中で「満ち足りて感じられる」ことが大切なのだ・・・と、そう、それは一昨年来からお酒を飲まなくなって、痛切に感じることである。「物」が「無い」のは現実であり、それでも「満ち足りて感じられる」ことこそが真の「幸せ」ではないのだろうか?

とは言え、まぁ実は、「物」も満ち足りているからこそ、こんなことが言えるのであって・・・最小限の「物」には不自由してない現実が、そこにはある。


 元旦の昼食。昨年まではお酒もあったが・・・
ちなみに冷蔵庫が普及する以前の昭和30年代までの日本では、おせち料理は豪勢な祝物だったと思うが、おいしいものは他にいくらでもある現代日本。個人的には好きでも何でも無い。


 町内の年末年始の定番風景・・・


 夕食も更に質素になって・・・昨年なら焼き鯛のすまし汁などがあったのだが・・・


 最後に母がカステラをくれた・・・