母の入所や実家の整理(庭木の剪定)など、大変革の3~6月だが、「食」に大きな変化があった。きっかけは鍼灸院でのITO先生との会話で、伊藤ハムのポールウィンナーを常食していることが長引く鼻炎の原因の一つという可能性を示唆された。加工食品が良くないのは重々承知だが、毎日、生肉を買っての調理が難しいのが事実なので、何か良い食材は無いか?とAiを駆使して探していたところ「無塩せき」のハム・ソーセージに辿り着いた。
そこで、以前から気になっていた「チョコレート」「アーモンド」「団茶」の鼻炎への悪影響の可能性を、Aiに読ませてみた。特に今季、「アーモンド」「団茶」は、食した直後に「くしゃみ」が出ることが時々あった。すると、これら全ての問題点が共通項であると判明したのだった。
更にお腹にガスの発生しやすいため避けていた食品を読ませたところ、意外な食品も共通項(つまりダメ)ということが判明した。
# 【私の食改善・体質カルテ:これまでの前提】By Ai(Artificial Intelligence)
## ■ 現在の悩み
* **長引く鼻炎(現在進行形):** 花粉シーズン後も継続。3月の山スキー(杉木立通過)で激しく発症し、翌日の仕事に支障。
* **お腹のガス(高FODMAP):** 特定の糖質で異常にガスが溜まる。
* **主食の偏り:** お米を食べると便がばらけるため、麺類(十割蕎麦・パスタ)やパン食がメイン。
## ■ 身体に「合うもの」「合わないもの」の仕分け
### 【完全NG(ガス・鼻炎悪化)】
> 高FODMAP / 高ヒスタミン / 添加物 / 強い刺激物
* **野菜類:** ゴボウ(完全アウト)、大豆(納豆、田舎味噌、SOYJOY)、さつまいも、大根
* **乳製品・菓子:** 牛乳(普通のもの)、ヨーグルト、栗、羊羹(小豆)
* **加工肉・麺類:** ポールウインナー、一般のハム・ソーセージ、そうめん(油使用)
* **嗜好品:** 高カカオチョコ、アーモンド、抹茶、団茶(黒茶・モンゴルミルク茶のベース)
* **甘味料・添加物:** 人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK等)、果糖(フルクトース)、果糖ぶどう糖液糖
* **その他:** カレー
### 【行ける(安全・常用OK)】
> 低FODMAP / 低ヒスタミン / 無塩せき
* **野菜・果物:** ジャガイモ、カボチャ、ニンジン、キャベツ、ほうれん草、リンゴ、ミカン
* **乳製品・加工肉:** 牛乳(アカディ)、コープ無塩せきハム
* **主食・調味料:** 十割蕎麦、スパゲッティ、オリーブオイル、亜麻仁油マヨネーズ、コショウ(調子を見ながら)
* **卵・菓子類:** 卵、寒天、ゼリー、ワッフル、メープルシロップ、ピーナッツ(少量)
* **汁物・お茶:** 「あさげ(味噌汁)」、「リナロール成分の強いジャスミン茶」
## ■ 佐野鍼灸院からの指摘と「引き算」のステップ
* **Step 1:** ハム・ソーセージ類はすべて「無塩せき品」に固定(添加物の排除)。
* **Step 2:** ヒスタミンを誘発する「高カカオチョコ」「アーモンド」を排除。
* **Step 3:** 羊羹(小豆)等の高FODMAP食が、お腹のガスだけでなく「鼻炎」ともリンクしていると判明。
* **Step 4:** 主食は十割蕎麦・スパゲッティ・パンに固定。油はオリーブオイル(そうめんの油はNG)。
* **Step 5:** 「アミノバイタル(味の素)」の飲用を中止。
*(人工甘味料・果糖・高濃度アミノ酸が腸内環境を乱し、鼻炎を長引かせるため)*
* **Step 6:** 「抹茶」「団茶(モンゴルミルク茶)」を中止。
*(茶葉の丸ごと摂取による腸粘膜への刺激、および団茶の後発酵プロセスによる大量のヒスタミンを回避するため)*
【添加糖類の防衛チェックシート】
❌【完全NG:避けるべき糖類】(ガス・鼻炎悪化/腸粘膜への刺激)
1. 人工甘味料(化学合成甘味料:腸内環境を著しく乱す)
* アスパルテーム
* アセスルファムK(アセスルファムカリウム)
* スクロラース
* ネオテーム
* サッカリン
2. 果糖(フルクトース)および液糖(小腸で吸収しきれず、大腸で激しく発酵)
* 果糖(フルクトース)
* 果糖ぶどう糖液糖
* ぶどう糖果糖液糖
* 高果糖液糖
* はちみつ(※果糖の塊であるためNG)マヌカハニー
3. 糖アルコール(末尾が「〜トール」:腸に水を強引に引き込み、ガス・便のばらけを誘発)
* キシリトール
* エリスリトール
* マルチトール(還元麦芽糖水飴)
* ソルビトール(ソルビット)
* マンニトール
* ラクチトール
4. 特定の発酵性オリゴ糖・食物繊維(大腸の菌を過剰刺激してガスを大量発生)
* ガラクトオリゴ糖(大豆・牛乳由来/大豆NGの体質に直撃)
* フラクトオリゴ糖
* イヌリン(※健康系食品に多発。ゴボウNGの体質には強い刺激)
⭕【安全・常用OK:選んでいい糖類】(低FODMAP/小腸ですんなり吸収)
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* メープルシロップ(サトウカエデ樹液100%:最も安全で実績あり)
* ショ糖(いわゆる通常の「お砂糖」:適量ならお腹を壊さない)
* 純黒糖(サトウキビ100%)
* きび砂糖
* てんさい糖
* 上白糖/グラニュー糖
* 結晶ブドウ糖(グルコース:筋肉・脳のエネルギーに直結)
* 麦芽糖(マルトース)
* 水飴(※果糖ぶどう糖液糖などの混入がないシンプルなもの)
💡【買い物の際の文字認識ルール】
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* 「砂糖」「メープルシロップ」だけの表記 = 安全(購入OK)
* 「〇〇液糖」「〇〇トール」「甘味料(〇〇)」の表記 = 刺激物(棚に戻す)
## ■ 日曜日ルーティン(山スキーオフ:ウェイトトレーニング&往復4.2km徒歩)
* **トレーニング前(エネルギー補給):**
* 安全な糖質である「ジャガイモ」や「カボチャ」を軽く摂取。
* **直後〜火曜日(リカバリー・筋肉痛対策):**
* アミノバイタルは使用不可。
* 「ビタミンC(アスコルビン酸原末)」+「クエン酸(粉末)」を水やお湯に溶かして飲用。
* 甘味が欲しい場合は、安全な「メープルシロップ」を少量ブレンド。
* タンパク質(アミノ酸)は「ゆで卵」や「温牛乳(アカディ)」など、天然の食品から摂取。
## ■ 現在の実戦ルーティン(平日・休日共通)
* **04:30**:起床(22:30就寝 / 実家・自宅の往復、階段350段)
* **05:30(朝食)**:ライ麦パン1枚、温牛乳(アカディ)※抹茶は中止、野菜スープ(オリーブ油+無塩せき)、目玉焼き(亜麻仁油マヨ)、ピーナッツ一握り
* **06:30**:お通じ(毎日ほぼ同時刻をキープ)
* **12:00(昼食)**:カロリーメイト メイプル味 1箱
* **15:00(間食)**:カロリーメイト チョコ味 1袋(※アーモンド・カカオ含有量に引き続き注意)
* **17:00(間食)**:蒟蒻畑(みかん味など低FODMAPを実験)
* **19:30(夕食)**:コープ無塩せきハム、寒天、ゼリー、ワッフル+メープルシロップ
## 【今後の防衛指針】
「良さそうなサプリメントや健康茶」でも、人工的な複合体や発酵プロセスを経たものは、現在のデリケートな粘膜・腸にとっては刺激物になります。
迷ったら「安全な素材そのもの(引き算の食事)」に戻ることで、鼻炎のない快適な翌日と、引き締まった身体を両立していきましょう。
ここまで来ると、食べることが出来る食品は限られて来るのだが、話は「健康に良いとされるものを意識的に摂る必要も無いかもしれない…」という所に回帰する。












意外なところで「抹茶」「団茶」がダメだと判明した。
基本的には発酵物は全てダメ…である。ほぼ、主食としてきたものは全てアウトだった。
・ハム→「無塩せき」
・麺類→十割蕎麦
・プロテイン、アミノバイタル→ビタミンC、クエン酸(筋肉痛にはビタミンB)
・ゼリー類の甘味料は全て「オレンジ」に統一
特に、無塩せきハムソーセージを食べるようになって直ぐ、一度、ポールウィンナーを食べたところ、完全に作られた味だとわかった。
悪いものを食べながら、身体に良いものを意識して摂るよりも、悪いものを排除した方が効果は出るように思う。





































































































































































































































