軸と気付きとLetスキーと(2026/10/07)

イメージ「胸鎖関節が空からのワイヤーに連結され、身体が吊るされている」

当初は歩行時の姿勢を正しくしたい…と考えてのことだった。

効果的だと感じた、それとは別に、めまいとの関連が出てきた。

歩行時に視線を極端に右・左・上。下といった方向に向けると、特に左右では、右の視界の端まで視線を向けると右に、左だと左に、身体が勝手に動いて行く。これを意識的に止めることができない。

ところがこのイメージを持つと、左右への移動が抑制された。と、ほぼ同時に、めまい全体の負担度も変化した。

めまいがめまいを発生していたのか?その悪循環を断ち切るような効果があるのだろうか?「めまい」は変わらないが、めまいを苦痛と感じなくなってきた。

運転では然程の効果は期待できないが、多少の効果は感じられた。

片足でのズボン、靴下などの脱ぎ履き、足をテレマークのように前後に揃えた時に安定…など、具体的な効果も確認できた。

歩行時の姿勢→めまい対策→

以下、今後の検証は必要になるが、一つの考えとして「Letスキーへの応用」となる。

バランス取りを行う際、重心と足先などの作用点を意識して「力を加える」ことでバランスを維持する動作となる。

 

 

先ず、「天」がどこなのか?という大問題があるのだが…
(「地球のコア」は重力という指標がある)

①天から吊られているイメージを持つと、重心と上体の軸が整い、体軸が重心軸に沿うようになる。
②地球のコアを意識すると作用点側の足元を意識し過ぎるため、上体が重心軸から外れることに繋がる。それを逸らせる効果がありある。

 

 

 

 

サイトの再構築作業(2026/09/21)

2019年9月の「Yahooブログ」廃止に伴い、「NZ・クラブフィールド紀行」を「はてなブログ」へ移行した。その際、各ページのHTML構成が完全に壊れてしまい、見るに堪えない悲惨な状態になってしまった。もう、手が付けられない状態である。

サイトのランキングも結構良くて、一時期はキーワード検査の上位に輝いた時もあったが、全て消失した。

あれから7年が経過…2024年、2026年のNZ再渡航を経て、改めてサイトを再構築してみようと思い立った。SWが5日間あるので、全てを作業に充てれば何とか体裁は戻せそうな気がした。

そこでAiである。
Aiの活用を思い立ったのはSWに入る金曜日の夜だったが、ことのほか順調に進んで仕上りも完ぺきだった。

Aiの活用の経緯は、NZ・クラブフィールド紀行の方に【仕様】と共に記録した。

実はこちら側「活動記録」の方も完全に崩れている。過去のスキー滑走記録もAiを使って手直ししてみようと思う。

2026NewZealand遠征・総括

 

【事前の状況】

 

渡航までに発生し対応を必要とした事象は以下の通り。
********
スマホ修理(04/16)スマホ落下画面破損
介護ベッド引揚(05/02)
アライグマ(05/11)実家天井内にアライグマ侵入。2月より複数回確認。
前歯(05/15)突然、前歯差し歯が外れる
実家不用品回収Ⅱ(05/16)
お墓清掃(06/03)地元のお墓業者清掃
実家の公共料金名義変更(06/05)
NZeTA他(06/07)
国際免許証(06/08)
実家ガス点検(06/13)
実家修理(06/02~07/14)実家の破損箇所修理
理事会草刈り(06/21)
母のかんぽ保険申請(07/01)
健康診断(07/04)バリウム
スズメバチ(07/05)実家の物置に女王スズメバチが巣作り。
ダニ?足首の周辺50ヶ所以上
みね皮膚クリニック(07/13)
ダニ対策(7/3~7/16)7/19靴下の煮沸。
母のかんぽ保険申請・再(07/26)
NZ荷物パッキング(07/26)
実家神戸新聞解約(07/27)
定期の更新(07/31)
母の神戸新聞購読手続き(08/01)
不用品回収Ⅲ(08/01)
NZ荷物集荷(08/01)
盆休の水やり(08/23)
フィッシングによるカードの再発行(08/23)
 →NZ渡航後のメールチェックでフィッシングにかかる
カード再発行による母の新聞代(09/02)

 

①体調の異変(2024年のトラブル)

・行動の変化→物事を見送ることが増えた。
・結果として一日の終わり(就寝)が遅れがちとなる。

 

②母の状況
2025/12/4の腹痛騒動。元旦の大Uターン。3月の10時間半に及ぶ大手術を経て、4月に入り母に余命宣告。

③実家の管理
・母の入所。
・実家の管理と庭木の水やり。
・実家の不用品整理Ⅱ、Ⅲ。

 

 


【対策】

【直前の準備、変更点など】

・なるべく杖を使わないように訓練。


【結果】

 


【次回に向けて】
・針金ハンガー、洗濯ばさみ×5
・包丁は必要か?
・普段着として何かハーフのインナー(ズボン下)のようなもの
・洗濯袋は不要では?→他の活用法
・USB-B→C変換プラグ、長めのコード、
・

 

 


・・・Schi Heil !!

NZ2026⑨(2026/08/22~23)帰国

NZ2026⑨
2026/08/22(土)
0100、起床。最終チェック。
※レンタカーの返却手順、部屋の退出手順、未確認のまま。
0145、出発。0157、ワディントン。裏道へ行く。
 →①アナット→②シェフィールド→③ワディントンの順。
0222、本線に合流。0223、農機具メーカー前。
0227、ラスズリーのZにて給油。NZ$88。クレジット可能だった。
警察車両2台。店内には警察が…何?!
0236、空港へ左折。0237、レンタカー返却へ。
0245、返却エリアに到着。ここまで約1時間。
(※走行距離421km)+1,038km=1459km
0247、エンタープライズの所にて停車。車両返却は2024年と変わらず?
0254、エンタープライズ受付にて鍵の投函。
国際線はオープンが3時。早すぎで開いてなかった。
カンタス受付けは0300オープン。オンラインチェックインの関係で、バッグドロップで発券してもらう。
0320、レストランで待機となる。パンを落とした事に気付く。
0329、落としたパンを回収。心当たりがあり、行くと落ちていた。
0333、無事に朝食。0426、搭乗ゲートへ移動。
0539、搭乗開始。16D席。右隣がフィリピン男性だった。テーブルの固定がうまく行かない時に手を貸してくれる人。国際乗継ぎで再び会う。
0600、QF138定刻発。0718、朝食。機内で『東京タクシー」視聴。
0730(現地時間)シドニー着。食べさしのジャムは没収された
早すぎてQF052(1115)T1ターミナルの乗継ぎに表示されず。結局、3時間ほど待つ。
1030、搭乗開始。ものすごく時間がかかる。中学校の大団体。
1055、40G席着座。ここまで30分。左隣は日本人家族連れの母親。
駐機場からの移動でジェットスキーが並走。警備か?
「東京タクシー」の続き、トロン1、2視聴。再び「東京タクシー」音声ありにて視聴。
機内フリーWi-Fiがうまく使えない。
1315、昼食。1405、おやつにアイスバー。
1910(日本時間)夕食。チキンカレーは結構いけた。デザートはバニラムースのようなもの。千葉上空で地上の炎が見えた。
1954、羽田着陸。
2031、降機。着陸後、ここからが長かった。
検疫で「?」表示となり別レーン??へ。
大型荷物は別で出てくる。待っている間にANAのオンラインチェックインを済ませた。
Visit Japan Webは登録不可。手書きにて申請する。
2200、JAL-abc宅配荷物の預けが、遅れに遅れ、なんと22時頃となる。乗り継ぎならアウトの時刻だろう。
大型手荷物は右手。
宅配受付は右手、T1シャトルバスは左手。
2224、T1ファーストキャビン、着。
2430、就寝。


2026/08/23(日)
0200、関東地方にて地震。アラームではなく緊急アラートで目が覚めた。揺れはかなり長時間続いた。茨城にて最大震度5弱。羽田空港町は震度3とのこと。
0420、起床。0440、チェックアウト。
シャトルバスは出て右の端で一番遠く、T2まで歩くことにする。
0459、T2到着。トイレ。
0525、搭乗手続き。紙の搭乗券の発行は無かった。やや惑わされる。
自動バッグドロップで係員無し。難しくはなかった。
0547、51Bゲートへ。機内でもらったTimtamと食パンの残りで朝食。
0620、登場開始。記録の整理などしていたら、待ちはあっという間だった。
0626、着座。0717、富士山が良く見える。前の時より近い感じ(実際に近かった)
前回のように奈良盆地は確認できず。その代わり栗東馬場、京都御所が確認できた。
0744、青野ヶ原演習場。0750、朝霧沖。ハートランド舞子台が見えた。
0751、須磨・鉢伏山、旗振山。0755、着陸。0814、ポートライナー。
三ノ宮発、0847西明石行き乗車。0938、淡路島撮影。K邸側から帰る。
0938、帰宅。直ぐに洗濯実施。
昼食、夕食はNZから持ち帰りのパン。
1400、渡航中のOCNメールの確認をしたところ、ETCマイレージのポイント交換の知らせが届いており、カード情報を入力したところOperaがブロックした。Aiに確認したところ間違いなくフィッシングで、恐らく情報は流れたであろう…ということでカード停止処分を実施。
夕食後は引き続き資料の整理・用具の整理、等。
改めてVisit Japan Webの登録が成功。
2130、実家へ移動。ポストに庭木の水やりの請求書が入っていた。
庭木の水やり実施。渡航前より元気になってる感じ?
2250、就寝。


出発は0145。裏道を行く。

いつものラズラリーのGSにて満タン給油。

前回同様、エンタープライズの所に停車…

カラフルなモニュメントのCHC空港とカンタスの朝食。

羽田行きの昼食。

おやつにアイスバー。着陸のアナウンス直前に夕食。このカレーは行けた。

2230、前回同様、羽田にて1泊。2030の降機からここまで2時間。
前回は19時成田T2着→1946手荷物受取り→2006宅配荷物預け→2035リムジンに乗車。
こうして考えると、今回の降機と前回のリムジン乗車が同時刻ということか。


・・・Schi Heil !!

NZ2026⑧ Porters

NZ2026⑧
  5th .2026/08/21(金)Porters
【天候】快晴【気温】かなり温かい。それでも朝、駐車場路面は凍結。
【雪面状況】圧雪アイスバーン→ザラメ(割に滑りやすい)
【時間】0920~12時まで滑走【リフト待ち】無し
2024年とは違い、かなり滑れる状況。ただし、2000年代当時とは比較にならないぐらい雪が少ない。客が多く、駐車場が混み合う。
それでもゲレンデは結構、フリーで滑れた。朝一の最下部ゲレンデはカービングで滑れた。かなり倒せる感じ。疲労を考慮し2本で止める。
Tバー上のゲレンデはアイスバーン。ただし、ガタガタではなくチーズマンに似た感じ。もう少し緩んでくれると滑りやすいと感じた。
最頂部からのアクセス路が広く、トレブルコーンのような感じで結構、滑れる。軽く流して滑ると心地よい。
・2024のポーターズ、乗鞍岳、と同様のカービング滑りが出来た。めまい発症以降、赤倉東斜面で1本、高鷲で1本は出来たのだが、実例が少なく確実なものが無かった。とにかく出来るのである。
・昨日の撮影を鑑み、背中のラインが脛骨ラインに合うように前傾した。その前傾と腰が前に位置することの統合が、まだ今ひとつ掴めていないが、ただ、何となく方向性は正しい気がする。前傾は無くても滑れるが、脛骨の角度に背骨の角度が合っていると安定感が出て見える。
・同様に脇のラインを屈曲させる、背骨の軸を真っ直ぐに維持する、なども同様である。見た目だけ…と言えばそうなるかもしれないが。
・今後のため、エッジングから切替えの際に両足を閉じるようにクセをつけてみた。これも見た目だけの問題かもしれない。
・カービング滑りと「新スキー論」的滑り(落下、もしくは、スキーの前後差でスキーが回旋)との統合が出来ていない。
「横で捉える」という感覚も統合したいところ。
・めまいと、スキー、運転との関係だが、歩くとかなりグラッと来る。スキー中、運転中は、然程、意識しなくなった感じもする。
・母指球荷重と、前受けとは異なる。


0530、起床。0640頃から空が明るくなり始める。天候も良く、本日は正面の山の、軽い朝焼けの撮影ができた。
撮影に熱中し、カンタスのオンラインチェックイン(6時~)を忘れる。
0800、出発。本日は車の窓に霜が降りていた。
0805、橋の所。0818、ポーターズ峠。0823、ポータース入口。
0840、ポーターズ、駐車場着。かなり奥になってしまう。やはり、水溜りがパリパリに凍っているが、然程、寒く感じない。
0918、チェアリフト搭乗。バックパックを下ろすよう言われる。今年から新ルールみたい。
まずは一番下を2本滑る。かなりカービング的に滑れた。雪は圧雪してありある程度柔らかい。
一番下のTバーを何本か滑り、最頂部へ行く。
最頂部からの下りで、スマホの自撮り撮影を行う。その際にカンタスのオンラインチェックインを忘れたことに気付く。疲れもあり、一旦、ベースに戻る。
一番下のゲレンデはグサグサ状態となっていた。
ベースではインターネットが全く使えない状態。フリーWifiも無く、オンラインチェックインを済ませるには宿まで戻るしか無かった。
12時前でもあり、もう一度、最頂部まで上がって終わりにする。迂回路が広くなり十分に滑れた。トレブルコーンのような感じ。
初心者ゲレンデ側から車に戻る。
駐車車両が多く、下の駐車場とアクセス路の最後のカーブ付近まで伸びていた。
1220、退出。
1310、スプリングフィールド着。時間があるので周辺の散策。ルイーズの描いた絵の場所を探してみるが、結局、それは違った(恐らくキャッスルヒル側?)渡渉が2回あり、かなり珍しい場所まで行けた。
1408、バハラモーテル着。ドアを開けると心地よい風~素晴らしい風景!
15時〜17時過ぎまで就寝。かなり疲れた。
起床後、ルイーズに挨拶。
日記の記述、滑走記録の記述、写真の整理など。
23時、就寝。※4時までに返却の契約のため、目覚ましは0130とした。



・・・Schi Heil !!

NZ2026⑦ Mt.Cheeseman

NZ2026⑦
4th .2026/08/20(木)Mt.Cheeseman
【天候】麓は曇。途中は雲の中。抜けると快晴。
【気温】寒くない。スキー場T2より上は結構な寒さ。
【雪面状況】ガサガサしたアイスバーン  【時間】0930~15時まで滑走
【リフト待ち】無し
久々のチーズマンで、荷下ろしで上のロッジまで上がれること、Tバーのみでナッツクラッカーは不要だということをすっかりと忘れていた。
T1の途中まで積雪は無し。Tバー走路のみ積雪。T1途中から上は全面滑走可。
ただし、かなり硬い。ガサガサ・ガタガタでかなり滑りにくい。
T1の途中回しで良い斜面があり、撮影を実施。初めてのスマホ(ASUS)動画。結構、うまく撮れていた。
・昨日までの注意点にプラス「脇を下に下げる(くの字)」かなり強く意識する必要あり。動画確認にて再確認。毎回、シーズンインの注意点である。
・動画的には「谷回りで、スキーが回って来るまで待つ」「新スキー論」が再確認できた。


0530、起床。0715頃に準備完了。少し仮眠。
0758、出発。曇り空。
0803、橋の所。0816、ポーターズ峠は雲の中・ガス。
0818、リンドン湖。少し晴れ間が見える。0825、キャッスルヒル。
0828、チーズマン入口ゲート。0836、チェーン脱着ポイント。ガス。
0844、雲から抜けた。初めてホウトクさんに連れられて来た時と全く同じ場所でガスが晴れた。
0855、チーズマン駐車場着。上まで車で上って荷下ろし可能。それを思い出したときには、既にブーツを履いていた。昨日のブロークンを考えれば、歩いたと言える距離ではない。
0917、チーズマンのロッジ着。ゲレンデ側の撮影をしていたら、年配の女性に、雲海が素晴らしいから撮影しなさいよ…と言われる。
0935、Tバーに乗る。そこでナッツクラッカーが必要ないことに気付く。チーズマンは全てTバーであった。T1を降りた上は積雪があり、結構、滑れた。ただし、ガタガタでとても硬い。
10時半過ぎたぐらいから雲海が消え始める。
1120、トイレ休憩の際に、チーズマンの昔の写真を撮影していたら白髭のオジサンに声をかけられた。NZレジェンドスキーヤーはニール・ハミルトン。
T1の途中から回して動画撮影。スマホ(ASUS)にて初。まずまず行けた。
昼前、Tバーで上がってくるMYS氏を見つける。バックカントリーに行くというので自分は昼食に降りる。
1340、昼食の際に年配のオジサンが隣りに座って良いかと話しかけてきた。
写真の時のオジイサンも話に加わる。後ろでは何かの会?年配の男女20名ほどが記念撮影。
学校のエディュケーション(課外授業?)で2班(1班10〜15名ほど)が降りてきた。課外授業で山岳訓練とは…日本では考えられない。山岳部という感じでもなかった。
1430頃になりMYM氏も降りてくる。ベンチで少し話をした。学生時代レースをやっていたという。どおりで上手いはずだ。
MYM氏と分かれて左手のエリアを数本滑る。日当たりで柔らかくなっていた。
15時過ぎ、徒歩下山。1514、車に戻る。1549、チーズマン入口。
1550、ケーブストリーム。帰りの運転前の仮眠(1618まで)
起床後、周辺を少し散策。1625、退出。
1641、ポーターズ峠。今回、初めての晴れ。1654、スプリングフィールド。
1656、バハラアコモデーション。1806、トランツアルパイン鉄道、撮影成功。
レンタカー車両交換時の、ガソリン代手数料についてGoRentalsにメールした関係で就寝が遅くなる。
24時、就寝。



・・・Schi Heil !!

NZ2026⑥ BrokenRiver

NZ2026⑥
3rd.2026/08/19(水)BrokenRiver
【天候】雨→ガス→曇り→快晴。
【気温】ウェアリングが暑すぎた。徒歩による登高があるので中綿のベストとニッカは不要だった。
【雪面状況】基本は固くアイスバーンだが、滑りやすい場所もある。不整地なのでバランスの維持が困難。
【時間】10~15時まで滑走【リフト待ち】無し
おそらく2007年以来19年ぶりとなるブロークンリバーだった。スマイリーズ泊の三人組と遭遇し、一緒に滑る。
また、スマイリーズでバイトしていたMYMさんという若い男性とも遭う。
MYMさんにバックカントリーを案内され、貴重な経験が出来た。一人ではそちらには回れなかった。
ナッツクラッカーの使い方が下手になっている。
当時は現地のスキーヤーよりも上手いぐらいだったのだが…ロープトゥ専用の手袋購入。MYM氏おすすめの品。
・途中からかなり疲れて何をやっているのか?わからなくなったが、それでも、スマイリーズの三人組には割に上手いように見られたようだが、彼らの滑りは上手かった。
・タングに乗ってブーツを逃さない感覚は常に維持できた。雪面がハードでガタガタだったので、なかなか思い切ったことができない。
・滑走中はめまいの感覚は薄れているが…歩くと傾く。バランス取りに神経を集中して、滑りの意識が飛んでいる感じ。
・ドブソンで意識できた①ゆっくりエッジ解放、②谷に落ちる感覚、③軸を抜いて切替え、④土踏まずを雪の粉が…については、
 →③までは意識できた。
  ガタガタ斜面だったので④を意識しても良かったかもしれない。


0530、起床。食事の準備。今朝はお腹の調子を考えてパン中心の食事にした。
0725、出発。スマイリーズに挨拶に行くと、ちょうどケイコさんが新聞を取りに出てきたところだった。中に車を停めて良いというので入れる。15分ほどダイニングにて歓談。日本人のグループでRKOさんという方と数名が16年ほど前から常連で来ているという。
本日、コリンはHISの関係でMt.ハットに行っているという。岩谷さんはコロナ禍以降は来ていない。日本人チームは少数で来るようになった。等…
0751、改めて出発。0755、橋通過。0806、峠最高ポイント。
0815、キャッスルヒル。0821、チーズマン前。
0826、ブロークンリバー入口。0840、駐車場着。人の気配無く、聞いてみると多分オープンだという。仮設のトイレから出るとスマイリーズのバンに乗った日本人三名。コリンに言われてハットは止めたという。同行することになる。
0910、荷揚げリフトに搭乗。0920、荷揚げリフト上に着。リフト券購入。
0923、登高開始。0930、上のコテージ。
0937、天国の階段上、着。更に歩く。下の登高ロープトゥ−よりヒュッテへ。
0958、ヒュッテ着。1005、まずは数本滑るが、視界が悪く、一旦、ヒュッテに戻る。
1027、視界が良くなり始めたので、ここぞとばかりに滑り始める。久々のナッツクラッカー、うまく行かない。うまく挟めない。ミトンが手袋から滑る、など。
MYMさんという、元スマイリーズでバイトしていた青年MYSさん(テレマーク)に出会う。この界隈で知れたHIJさんと共通の知り合い??
午後、天候が回復。MYSさんにバックカントリーを案内してもらう。滑りはデモ並に上手。MYMさんおすすめのロープトゥ用の手袋を購入。$90?固くて手に馴染まない。
15時頃、三人組と別れる。一人で撮影しながら滑り始めるが、日が陰るとかなり硬いので下山することにする。下山ルートがわからず、やや困る。体力をかなり消耗。
1520、天国の階段・上部。降りると三人組と遭遇。ケーブルは1530から運行なのだという。それより早く帰る人は徒歩下山。後ろにMYM氏も来る。
1547、車に戻る。
1610、国道へ出る。かなり眠い。一度、車線を外してしまう。
1618、キャッスルヒル。1621、ポーターズ入口付近で前方に雲。
1628、峠の最高点付近はガス。1644、スプリングフィールド。
1645、バハラ前。
1730、夕食。朝食メニューを夕食に回す。牛乳やヨーグルトを食べるための対応。
1805、トランツアルパイン鉄道、通過。
メールの送信、日記、滑走記録の記述など。
23時、就寝。



・・・Schi Heil !!