新スキー論

新スキー論(2021/11/12)

えらいものが映っていた。 19コマ中、谷回り9コマ、山回り8コマぐらいだろうか?本当の意味での荷重したエッジングは7~8コマぐらいだろう。 驚くべきは荷重してからスキーがたわむまでの間が3コマ程度しか無いことだ。 Schi Heil !!

慣性モーメントの活用(2021/10/29)

動くでもなく、動かされるでもなく、自動的に操られるが如く運動が継続して行く状態がある・・・これを何と命名すべきか?かなり長い間、悩んで来た。 先日来から僕のトレンドとなっている「身体の内方向への筋力の使い方」、そして先日気付いた、合気道・シ…

笑いと脱力(2021/10/21)

緊張しないこと→「笑い」長らく忘れていた。 資格試験を受けていた頃は、試験中にとにかく意識をしたものだ。特に第一種電気工事士など、実技試験の局面で意識をしていた。 意識が出来ると、脳内の血流の循環がスッーっと改善するような、そんな感じになった…

改めて脱力・・(2021/10/21)

昨夜の山行は、これまでと同様、困憊して来るとやはりガチガチに力んでしまい、そこから今一つ好結果が出なかった。 巷でも「肩の力を抜け」「力むな」と、もう当たり前のように言われるが、改めて、達人と凡人の違いは、この「脱力」が上手く行っているのか…

TOK師匠→合気道への長い旅(2021/10/19)

【TOK師匠→合気道→「笑い」への長い旅 】 「Letスキー」と巡り会ったのが21年前である。当時、知り合ったばかりのスキー仲間のKeiさんから、八方尾根SSのスキー教師がコアなサイトを運営していると教えられたのが2000年の2月末。兵庫県のシーズンも残りあと…

合気道の理論(2021/10/17)

合気道の崩し・・・その運動の合理性もさることながら、一種の「ステルス」であるという結論に至った。 突然、床が抜けたり、ダッシュをした瞬間に足を引っかけて転んだり、突然、重いものを持たされたり、重いはずのものが実はメチャクチャ軽かったり・・・…

歩行時の滑らせる感覚(2021/10/15)

本日も徒歩にて帰宅。その際に腰上の脱力を意識したが上手く行かない。東川付近で腰の回転(交差)の際に、その動き自体を滑らせる意識を持つと上手く行き始めた。 そればかりか、自分自身がフリーダイビングのでフィン・スイムのような感覚になる様、意識し…

ナンバ本陣動画(2021/10/13)

ナンバ歩きを広めた方自身のYouTube動画。正しいナンバ歩きを理解することが出来る。 矢野氏の著書「ナンバ走り/2003年」「ナンバの身体論/2004年」で書かれた内容が、凡そ18年後にYouTube動画で確認できるようになった。 恐らく、体幹をひねらない・・・…

身体の内方向への筋力(2021/10/10)

身体の内方向への筋力の使い方を意識しながら歩く(RUN)→古武道的な響きもあり、最近のお気に入りのフレーズ・・・僕の造語である。 言葉の響きは何やら怪しげだが、内容は極めて力学的である。試しにネットで調べてみたが、凡そ見当違いの内容が表示されて…

基礎画力Ⅱ(2021/10/07)

安井曾太郎・・・「デッサンの神」と呼ばれてるらしい。 基礎画力、すげ~枯れとるなぁ・・・ 「初秋の明神岳」代表作は様々だが、セザンヌにかなりの影響を受けたらしい。こちらの作はゴッホ的・・・ Schi Heil !!

軸足の内外旋回(2021/10/05)

歩行・RUNの新しいイメージがまとまった。 前回、スキーで言うところの「内足のヒザの先行動作」にまつわる話題を書いた。今回はその逆パターンになる。関連としてはプルーク暴言の「カウンターバランス論」の続きになるだろうか。 結果として、軸足の内旋・…

内足の先行動作・発見す(2021/10/03)

以前より、時々、使っていた「内足の先行動作」だが・・・「自然で楽な・・」の悪習にもかかわらず、良い時があった。今回、その謎が解けた。 謎の解明シリーズとしてはこれで3つめ・・・ということになる。 謎の解明のきっかけは、やはり以前にまとめた「…

前後の動き発見す(2021/09/27)

今回、スキーにも前後の動きが隠されていることに気付いた。これは世紀の発見である・・・たぶん。 2020/02/07に「前後の動き」というものがあると気付く。スノボ、ゴルフ、艪漕ぎ運動・・は前後の動きであるのに対しスキーだけは見つからない。むしろスキー…

枯れたスキーⅡ(2021/09/24)

古い話にはなるのだろうが、オーストリアスキーメソッド・・・ 図の中に「パラレルターンの基本形」という言葉を見つけた。 日本スキー教程では「基礎パラレル」といった風に表現されることも多い。 この基礎的なパラレルターンまでの導入は、各国それぞれの…

第三の滑り(2021/03/25)

ここまでネーミングの決まってなかった今季の気付き・・だが、「第三の滑り」と命名することにした。僕にとってはこれまでに無い「第三の・・・」という意味合いもあるし、実際、分類の点からも・内~内→「山回り主体」、・正対→「直滑降」、・外~外→「谷回…

ブーツのたわみの反発を利用する件(2021/03/05)

前回・・・と言っても既に2週間が経過してしまったが、2/19の大屋ではパウダー滑走となってしまい、タイトルの件に付いての検証が遅れている。 遡ること、2021/02/12若桜でのコンディションはアイスバーンで、スキーのトップがフールラインに向く時間をやや…

開く・閉じる(2021/02/16)

ゴルフなどでも動作の結果を「開く」「閉じる」で表現されることがある。ヘッドが開く・閉じる・・・と言ったぐあいである。スキーではあまり使われることのない表現かなと思うが、最近特に、個人的に使う機会が増えた。 というのも、滑りが、内~内=「閉じ…

ネーミングは?(2021/01/31)

【新しく発見のスキー論】 ◇ 調査の結果、滑りが大別出来た(2021/01/28)◇ ①「内~内」 ②「外~外」 ③「辛うじて正対(直滑降)」 ②に付いては「2006・TOKキャンプ」の滑りがまさにそれだった(唖然)長めの谷回りにより外~外が見えてくる。これまでア…

いよいよシーズンが始まる?(2021/01/03)

自宅の大整理も済んで、正月も滞りなく終了した。残すはスキーのシーズンインである。今年は12/14から順調に雪が降り続いており、稀に見る好コンディションのシーズンとなっている。所用が無ければ既に滑走日数は4日ほどになっていたかもしれない。 否、そ…

大変な取り組み(2020/08/26)

大変な取り組みを行っている。それこそ、使用歴20年となるインソールを抜いて歩けるように訓練中なのである。 通勤靴は2019/05/16~、作業靴は2019/07/08~ 3ヶ月ほどが経過したが、まぁ、何とか問題無くやっている。夜の部になると、やや足裏の疲れがある…