ス道(2022/01/19)新・スキー道

「新・スキー道」スキーは「道」であり「哲学」である・・・とある高みを目指そうとするところに「道」が生まれ、それに伴い「哲学」が生じる。 【道】スキーは「道」であり「哲学」である・・・ とある高みを目指そうとするところに「道」が生まれ、それに…

若杉高原大屋スキー場(2022/01/13)

4th. 2022シーズン若杉高原大屋スキー場(2022/01/13) 本日は大荒れの予報だったので近場の大屋を選択した。前日は強風のためちくさ高原スキー場は八方みたく爆風運休。ヨルチクサの予定は中止となる。 難所の若杉峠(県道48号)の除雪などを考慮し、自宅出…

雪に身体を預ける(2022/01/17)

2022/01/13の滑走にて気付き 「雪に身体をあずける」 この日は極めて良好な雪質ながら、ザラザラした感じでエッジングがトリッキーとなり非常に滑り難かった。開放から切替えまでの、要するにターンの出口が決まらない状態がしばらく続く。 結果、TOK師匠が…

今この瞬間を大切に(2022/01/16)

「今、この瞬間、快調に過ごせていればそれで良い。」という考え。 懸案事項を羅列して対策を講じるのも不安を取り除くために大切なことだが、先に不安を感じると、今、何も無いのに不安に駆られてしまう。これは心理上良くない。 考えるに「不安感に駆られ…

若桜氷ノ山スキー場(2022/01/06)

3rd. 2022シーズン若桜氷ノ山スキー場(2022/01/06) 本日が実質、今季初の本格的滑走となった。雪質は極めて良好で、この数年、アイスバーンばかり滑っていたのがウソのようである。 本日は、2004シーズンにブレイクした「腰入れ」を積極的に使ってみようと…

若杉高原大屋スキー場(2021/12/28)

2nd. 2022シーズン若杉高原大屋スキー場(2021/12/28) 26日から降り続いた激しい雪は、近年稀に見る豪雪となった。近隣の氷ノ山・坂ノ谷林道では車4台による遭難事故発生。この日、早朝より捜索が開始されていた。 当日朝の峠道の気温は-1℃程度。ゲレンデの…

若杉高原大屋スキー場(2021/12/23)

1st. 2022シーズン若杉高原大屋スキー場(2021/12/23) 2022シーズン初日は、とんだハプニングだった。若桜氷ノ山か?ちくさか?前日まで散々迷った挙句、自宅から一番遠い若桜氷ノ山を選択したところから話は始まる。 遠路はるばる車を運転し、準備万端、ス…

角付け(2022/01/05)

野麦峠スキー場で活動するOkky氏が、こんな事を書いていた。 「荷重は普段の生活の中でどんな感じ動けばどれくらい足裏に体重が乗ると実感できるのですが、角付けに関しては直感的につながるところがなく、それで挙動に意識を集中しないと自分がのぞむターン…

タイヤ交換・冬支度(2021/12/16)

冬仕様・スタッドレス入替え。レンチが折れてビックリ・・・ そして、タイヤハウス内の泥除けを止めるピン・・・これはもう何度もやり直しており、直ぐに外れてしまうもの。(高速でパタパタを音がしてうるさい)これもやり直す。 結果、少々時間がかかって…

なおかつ-ルブラン(2021/12/08)

小豆島から高松に渡った12月8日・・・鳴門の「大塚美術館へ」 1枚だけ展示がありました!エリザベート-ルイーズ ヴィジェ-ルブラン・・・

そしてTALEXのデビュー(2021/12/06)

先日購入のTALEXを、この度の「小豆島行」でデビューさせた。 山スキー以外での使用は、落ちた先がアスファルトだったりして、案外、破損しやすいので、少しばかり躊躇したのだが、記念になる実に良い機会。 細心の注意をもって予定を終了。無事にデビューを…

2021/12/07 小豆島/洞雲山・355mピーク

7th. 【洞雲山・355mピーク】 不安定な天気予報だったが小豆島はギリギリ雨は降らず。今回は東から雨雲がやって来る極めて珍しい状況だった。 前日の下見の結果、インラインは無理と判断。第二日目も登山となった。問題は、どこを登るかである。前夜の宿泊地…

2021/12/06 小豆島/皇踏山・展望台付近(380m)

6th. 【皇踏山・展望台付近まで(380m)】 1979年の家族旅行以来、実に42年ぶりに小豆島を訪れた。 今回の主目的は42年前の家族旅行での撮影位置の確認。そして、映画「二十四の瞳」(1954年)のロケ地「カメラ位置を探せ!」である。 この計画に、当初、Goo…

夢の風景(2021/12/14)

やはり不思議・・。彼女との夢の中での世界は、現実世界と異なり、独自に進行している。夢の中での記憶は彼女が出てきた前回、前々回が時系列で進行している。 *************** 河を進む・運河を進む、小船?を見ている。実はそれを操船して…

TALEXとキーケース(2021/12/04)

サングラス受け取りに元町へ。土曜日、この時間帯に私用で街に出かけるのは久々。20年ぶり以上では?! サングラスついでに百貨店にて買い物。頑張ってる自分へのご褒美?! んな、あほな… 【 TALEX 】満を持してのサングラス購入。僕はスキーはゴーグル派だ…

2021/11/24 須磨アルプス逆ルート

5th.【須磨アルプス逆ルート】 本日は気温も低く、比較的快調で、最初は125拍/分、後半の急登では135~140拍/分を維持して歩くことができた。 歩行法も安定してきた。三本柱は「上体ずらし」「竹馬」「足首ブロック」足首のブロックが甘いと身体がふらふら…

2021/11/15 須磨アルプス逆ルート

4th.【須磨アルプス逆ルート】 本日も蒸し暑く、今一つ気分が乗らない。東山の温度計が7℃以下で調子が出て来るので、本日も今一のコンディションということになる。暑苦しく、歩き始めは110拍/分程度で歩くのがやっとの状態だった。 不調は横尾山の登りまで…

普通のこと(2021/11/13)

数日、降り続いた長雨も終わって。 本日から、僕が入社してから24人目に入って来た方の泊り勤務がスタートする。これで形だけは2020年1月10日の状態に戻った。 あと1名・・・泊り勤が出来る人が入れば、形だけは2年前の体制に戻る。とはいえ、満人員体制だ…

新スキー論(2021/11/12)

えらいものが映っていた。 19コマ中、谷回り9コマ、山回り8コマぐらいだろうか?本当の意味での荷重したエッジングは7~8コマぐらいだろう。 驚くべきは荷重してからスキーがたわむまでの間が3コマ程度しか無いことだ。 Schi Heil !!

振れているか?(2021/11/12)

【腰痛防止に・・】このところ眠い。昨日も明けの正午から夕食を挟んで、全て就寝。先週の11/06~07などは20時間睡眠である。 さて、寝るだけで「身体が硬化してしまう・・」と感じるようになったのが、30歳過ぎたぐらいだったろうか?もちろん、年々それは…

下書き()

探求の目的ある種の歩行→元気なはずなのに足が前に出ない、困憊しているとき、軟弱斜面の登高など→気付きからスキーへの応用。 「崩し」ではなく「崩され」腕を振る…ではなく、振られ「肩・上体」の「崩し」+脚の直線的な「前後の運び」=(により)=残し…

懐かしのザウス(2021/11/07)

mrrnさんのブログネタより、船橋のベイエリアにかつて存在した屋内スキー場・ザウス(SSAWS)の閉館から、凡そ20年が経過したことを知った。ザウスのオープンは1993年7月・・・閉館は2002年9月である。9年と3ヶ月の、長いようで短い営業期間だった。スキーヤ…

無謀か用意周到か?(2021/11/04)

先にニュースで知ってただけにビックリ・・・ 実は内容に興味は無かったのだが。 それよりも、SNSで批判が集中し、中止となった点が印象的だった。 社会の反応が、亡くなった登山家のK氏と重なるものを感じる。 クラウドファンディングで資金集めをして、SN…

2021/11/02 須磨アルプス逆ルート

3rd.【須磨アルプス逆ルート】 朝礼が早目に終わり10時頃に帰宅。風呂には入らず、洗濯物が終了した時点で出発。この時間帯、記憶では最速だと思う。 カカトが痛むので厚手靴下を2枚重ねしてみた。インソールが無いので容積的にはちょうど度良かった。靴…

慣性モーメントの活用(2021/10/29)

動くでもなく、動かされるでもなく、自動的に操られるが如く運動が継続して行く状態がある・・・これを何と命名すべきか?かなり長い間、悩んで来た。 先日来から僕のトレンドとなっている「身体の内方向への筋力の使い方」、そして先日気付いた、合気道・シ…

2021/10/28 須磨アルプス逆ルート

2nd.【須磨アルプス逆ルート】 3時半、起床。ところが動く気が起きない。3時55分頃、活動開始。それでも何とか4時半には自宅を出ることができた。0451、朝霧発。0506、鷹取着。0545、板宿コンビニ。0550、板宿八幡登山口。0635、東山…

第5波の沈静化(2021/10/25)

しかし減ったな・・・それでもまだまだ、1年前の第2~3波の谷より感染者は多い。 1年前は波が盛り返しつつあるところだった。 第2波までは、行政などの対策が2週間ほど遅れて効果が表れる感じだったが、この頃から全く追えなくなってしまったのが印象…

笑いと脱力(2021/10/21)

緊張しないこと→「笑い」長らく忘れていた。 資格試験を受けていた頃は、試験中にとにかく意識をしたものだ。特に第一種電気工事士など、実技試験の局面で意識をしていた。 意識が出来ると、脳内の血流の循環がスッーっと改善するような、そんな感じになった…

改めて脱力・・(2021/10/21)

昨夜の山行は、これまでと同様、困憊して来るとやはりガチガチに力んでしまい、そこから今一つ好結果が出なかった。 巷でも「肩の力を抜け」「力むな」と、もう当たり前のように言われるが、改めて、達人と凡人の違いは、この「脱力」が上手く行っているのか…

2021/10/20 須磨アルプス逆ルート

1st.【須磨アルプス逆ルート】 2019/11/02以来、なんと!2年ぶりである。この2年間、いったい何があったのか?と思い記録を調べてみると、2019年秋は先祖調査に時間を取られて1回のみで終了。これにはビックリである。そして明けた2020年は雪無しスタート…