環境センター持ち込み(2020/11/27)

自宅の大整理で発生した粗大ゴミ、家電(扇風機など)、燃えないゴミなどを、自分で環境センターに持ち込み処分した。これで自宅整理が大きく進んだだけでなく、今後、こういった処分が難しいゴミを、自分のペースで処分できるようになった。これは画期的な出来事と言える。

これらのゴミの処理が、長年、自宅の大整理を阻んでいた元凶と言ってもよい。太古の昔ならいざ知らず、環境問題にうるさくなった現代の都市部では(農村でも・・)ゴミは簡単に捨てられないものである。収集区分は細分化し、部屋の整理を行うにしても、それ相応の手間と時間が必要となった。 

毎週・毎月のゴミ回収で回収できない粗大ゴミなどは、多くの場合、市のゴミ回収センターに予約を入れて有償で回収に来てもらうか、もしくは、不用品・粗大ゴミの回収業者に来てもらうのが常だと思う。もちろん、近い将来に発生するであろう実家の整理などでは、回収業者に来てもらって一気に片付けようと考えてはいる。

問題はちょっとした時に、自分の作業ペースで粗大ゴミを廃棄できないか?である。
幸いにも車で40分程度のところに神戸市の環境センターが存在している。神戸市内にあっても交通費がかさんでしまう遠方ならいざ知らず(マイカーも無く、業者に来てもらう方が安上がりな場合もある)、生活圏に処理センターが存在しているメリットを活用しない手は無い。

 ・・・とはいえ、実はネットで検索しても、処理センターへのゴミの持ち込みに関する細かな情報が無い。それが、自宅大整理の勢いもあったのだろう。このほど、首尾良く調べが付いたのだった。

処理センターに持ち込めるゴミの種類は以下の通り。
①燃えるゴミで神戸市指定(45L)燃えるゴミの袋に入らない物
②リサイクル料を必要としない小型家電で、神戸市指定(45L)燃えないゴミの袋に入らない物
③燃えないゴミで神戸市指定(45L)燃えないゴミの袋に入らない物

料金はかなり安く、10kg=140円である。今回の廃棄は、総重量80kg、1200円弱だった。

帰りにコーナンでスチールラック(大)を購入した。

 

(文書作成に「Tweet Pad」を導入)


 処分に困っていた、衛星放送のパラボラアンテナや台座、部屋のロールスクリーンを処分・・・記念すべき日となった。


 泊り勤務明けで、時間もギリギリだったが、好天の本日、一気にやっちまう。


 走り慣れた道を行く・・・約40分かかった。


 西神戸ゴルフ場方面へ・・・


 西神戸ゴルフ場入口の少し手前にゲートがある。


 昭和47年に事業開始。総面積は1,570,000平方メートル。鈴鹿サーキットのコースがすっぽりと入る広大さである。


 今回の廃棄品・・・サイクリングマシ―ンのみならず、スキーストック、スキー金具、パラソル、など(布団乾燥機は燃えないゴミで捨てれた・・・)


 敷地は広大でちょっとしたサーキットのようでもある。


 総重量80kgで1200円弱である。車への積込みと運転の手間を考えても、かなり安く、簡便に済んだ。