2017/04/27 氷ノ山越・赤倉東斜面

本日も遅番の勤務を終え、強行軍で現地まで走る。道中は雨。30分程度の仮眠を2回繰り返す。

4時半、若桜氷ノ山スキー場駐車場到着。そのまま食事と着替えを済ませて登山口へ向かう。ライブカメラの映像から積雪は消えたが登山道周辺の積雪はまだまだ豊富だ。

5時半出発。旧伊勢道を行く。
5時50分、さざれ岩通過。沢割れが更に進んでおり、対岸の登山道が見つからない。、基本的に夏道を理解して無いことが原因だ。
8時、氷ノ山越に到着。北風強く、黒い雲が激しく流れる。寒い・・・マムートのメットでは頭が冷えた。通気性が良い証明か・・・登山道周辺は夏の様相だが、積雪はかなり豊富である。3本滑走。

10時、赤倉東斜面が良さそうだったので移動。まずはザックを置いた位置から下まで滑り、登り返して3本滑る。
滑走の方は、雪質の影響もあるのだろうか?、CHO-OYUのテールエッジをダリングして来たので、スキーが真っすぐ抜ける感じが薄れて、非常に良い感じで滑れた。

11時、赤倉東斜面滑走終了。最初の斜面に移動して赤倉東面を撮影。その際、北海道から来たという75歳の男性と会話をする。九州から回って昨日は蒜山高原、明日は石川県だという・・・すごい!

11時40分、下山開始。登山道の確認をしながらの下山で時間を食うが、12時45分には下山完了。スキーなど念入りに洗う。片付け完了後、氷山名水の川戸氏と会話。昭和5年生まれだという。

13時45分、食事の後、駐車場出発。戸倉トンネル・兵庫県側の待避所にて仮眠。
15時55分、安富交差点。
16時07分、カーピカランド林田。やや念入りに洗車。音水湖畔の桜の花びらが付いていた。
17時30分、来たる八方遠征に備えて明石Pの上り線下り線の往来を確認する。エレベーターで移動できるように改修されていた。
18時05分、GSにて給油。
18時15分、帰宅。
22時過ぎに就寝。花粉症の症状が無い。実に不思議・・・・
エマールにてブーツを洗う。



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予報通り雨は上がり・・・
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周辺に積雪は豊富・・・
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まだまだ行ける。
いったい、いつまで行けるのだろうか?

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沢割れは更に進んでいた。
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伊勢道を確認しながら行く。
前回はこういうポイントを見逃していた。秋に来ていれば良かったのかもしれないが・・・

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伊勢道の渡渉ポイント。
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本場のスノーブリッジに比べると、子供みたいなものだが、それでも落ちると厄介である。
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順調に伊勢道をトレース。
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雪は、無いなら無い方が助かる。


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植林帯は積雪豊富。
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登山道沿いは積雪が有ったり無かったり・・・で、歩くのに苦労する。
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氷ノ山越は夏の様相・・・・
果たして雪はあるのか?!

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あるじゃないの!積雪!
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いやぁ凄い凄い!
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まだまだ、十分に滑れる。
当たりである!

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北風が吹いて寒い・・・
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氷ノ山越北面のポイント。
快適ランディング・・・
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雪質も良い・・・
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これはいける!
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とはいえ、周囲はもう既に夏の様相・・・
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これならばと、赤倉東斜面に移動・・・
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1ライン、通しで滑れそうである・・・
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氷ノ山、西北の沢も滑れそうだ・・・
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今回はブーツも入れての撮影。
今回はタングを外して滑ってみる。

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快適滑走3本(移動も含め4本)
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これで、このエリアが4月に入ってからも十分滑れることがわかった。
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天候悪化の兆候・・・
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北海道から来た75歳の男性を見送る・・・
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帰りもまずまず厄介だったのだが・・・
とにかく歩き難い。

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無事に車に戻る。
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戸倉トンネル・兵庫県側の待避所にて仮眠。
待避所も雪が残っていた。
これも積雪の一つの目安になるだろう。ライブカメラには映らない角度にあるのが難点だ。実地に確かめるしかないだろう。

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少し念入りに洗車・・・


Schi Heil !!