2022シーズン総括と変更点(2022/05/05)

今季2022シーズンは、スキー歴33シーズン目で一番の降雪・積雪の多いシーズンだった。積雪量は群を抜いて多く、また気温も低かったので雨も少なく、残雪の消え具合も1ヶ月遅い感じだった。
あまりの雪の多さに、29号線の鹿伏付近で雪崩が発生。道路が塞がれて長期間通行止めとなる事態も発生(中国・鳥取道経由で若桜へ)
現在も対策工事の影響で片側1車線規制が続いている。

積雪と天候にも恵まれ。順調なシーズンだったといえるが、総滑走日数は25日と、意外に伸びなかったように思う。

滑走日数25日の内訳は、ゲレンデ(18日)山(7日)で、ややゲレンデ中心となった。ゲレンデで試したいことや、数年ぶりのテレマークなど、案外、ゲレンデが面白かった。一方の山スキーだが、労力のわりにスカッとしたところが無く、今季は何となく不発に終わった感じがする。

12月(2)
1月(5)連休1、ナイター1
2月(9)連休1、ナイター4
3月(5)
4月(4)
ナイター計5日、12月月の滑走2日

相変わらず職場の状況が足を引いた。

連休は2回あったが、これは多くもなく少なくもなく・・・といったところか。
職場の定員10名全員が、一様に泊り勤務が可能なレベルであれば、恐らくシーズン中に4~5回は連休があっただろうから、本当のところ2回というのは少ない

相変わらず、シーズン中に2回行われる停電作業により、計4日の休日が在宅やむを得なし・・・だった。

一方、こんなラッキーなこともあった。明けの日にちくさ高原のナイター営業と重なったのが合計で5回もあったのだ。
実はシーズン中のナイター滑走は大して期待できないのが現状・・・
滑走日数を増やす目的で始めた2017シーズンこそ、ナイター滑走は4日と順調だったが、翌2018シーズンが1日、2019シーズンが1日、2020シーズンは活動休止、2021シーズンが無し・・・と惨憺たる状況であった。そう考えると、シーズン中、計5回も明けと重なるのは異常ともいえる。
ナイターは一種のボーナスみたいなものだったから、総滑走日数25日からナイター分を差し引けば20日・・・これが2022シーズンの実際というところであろう。

この20日の中に12月滑走の2日が含まれる。そのシーズン、積雪に恵まれるか?の指標は12月の滑走日数に比例しているように思う。

【転職・就職活動】
総じて今季も、職場の状況に翻弄され「全くゆとりの無い」シーズンだった訳だが、加えて「転職」という難事業をシーズン中に行う事となる。これはまぁ、あってはならないことなのだろうが・・・結局、そうなってしまった。

1月の末に責任者から「休日返上で他現場に応援に行ってくれ」との打診があった。既に7年間、毎月のように2~3日、多ければ4日の休日出勤をしており、前述したが人員も満人員10名がきっちり揃ったのは2~3(月)回程度だった。これに加えて他現場に応援とは・・・それでなくても毎回停電作業のメンバーに組み込まれており、かつては5ヶ月間他現場への応援。また、何かにつけて有休を使っての講習参加や資格取得(1種含む)を打診され、うんざりしていた。翌2月1日には退職の旨を責任者に伝えたのだった。
しかし、いろいろなタイミングに恵まれ、わりにスムーズに転職を行えたように思う。
結果として、職場の状況にもう少しゆとりがあれば、就職活動も楽だったかもしれない。まぁ、いわずもがな・・・ではあるが。

【改善・変更点】
今季は久々にアルペンブーツを新規購入した。経年劣化の少ない黒の・・・ドーベルマンである。意識的にローカフ・モデルを購入。これがまずまず当たりだった。

シーズン中の花粉症はほとんど感じなくなった。黄砂はよくない。ダストの関係でマスクはした方が良いようだ。そう考えていた矢先、4月に入ってから結構ひどい花粉症に悩まされることになった。花粉症は一度症状が出ると、数ヶ月はアウトのようだ。今もまだ調子が悪い。

居眠り運転対策だが、今季は行きで眠くなることはほとんど無かった。明けのナイター出発は、90分程度の仮眠をしてからの出発としたので、眠気は一度も無し。
日中スキーも、21時就寝→3時起床を基本とするパターンで、朝の運転も眠気無しだった。
帰宅時に関しては何度か仮眠を実施した。やや早目に前もって仮眠を実施した。

【変更点他】
コンテナボックス購入。テーブルは廃止。
飲み物はお茶(綾鷹)だけになった。
出発時にお餅。正麺、カツオ「氷熟」、ポールウィンナー1袋、カップ麺×2食す
ゼリードリンクと天然水、ドリンクチューブは当面廃止とした。
年度末に「タレックス」と「キーケース」新規購入。
スキーブーツ・ドーベルマン
スキー・エラン
下着と靴下とサポートタイツの関係→ひざのサポーター・普段着・ニッカ
山スキーポシェット廃止→ベスト(モンベル)へ。12年ぶり?ベストに戻す
→シールを背中に収納
ゲレンデ用ベストの更新→破れて更新となる。
山用グローブの中に袖を掴み込んで入れた
ブーツのインナーのふくらはぎ外側をカット
金具の前後位置の関係(テレ含む)
噴霧器使用→コードレス洗浄機購入(車の洗浄も可)

 

 

転職して良かった事・悪かった事(2022/04/29)

新しい職場になってから3週目が終了した。
転職前に予想していたこと、そして、新しい職場に勤めてわかった良し悪し・・・これを羅列・考察してみようと思う。
ただし、今回の考察に前職のパワハラ責任者に絡んだ職場の複数の問題点は除外することにする。それはあまりにも項目が多過ぎ、かつ、複雑だからである。今回はあくまでも、業務内容が変わった点についての考察である。

さて、今後はともかくも・・・総じて転職は大正解だっと言える。

【転職前・悪くなると予想】

実は取り越し苦労だった面もあるが・・・
①出勤時間が約1時間早くなる。
②通勤電車とスーツ・革靴通勤。
③平日休、平日スキーが無くなる(平日割り、大屋の日など)
④土日祝に所用を済ませる必要が出てくる(通院など含む)
⑤土日祝の予約の難しさと現地での混雑。
※決定的に、何かに付け「人込みに分け入ることを覚悟する必要」が出てきた。
 とはいえ、前の職場ではパワハラ責任者の支配下で歪んだ業務内容となり、
 平日休のメリットが活かせなかった側面は強い。意味が無かった。

【転職前・良くなると予想】

良くなる点が圧倒的に多い・・・
①勤務の関係でゴミ捨てができず、自宅にため込むこと解消。
②友人知人との予定が合わせやすい。
③平日によるサービス制限が無い(スキーのリフト運航、イベント参加など)
④先の予定が立てやすい。
⑤深夜労働からの解放。
⑥専有部作業からの解放。
⑦拘束時間(24勤務)が短くなる。夜には帰宅。
⑧年2回の徹夜の停電作業立ち合いからの解放(休日・計4日解放)
⑨長時間勤務に関する花粉症リスクの低減。
⑩フィルター交換作業による花粉症リスク解消。
⑪三ノ宮まで定期が使える。
⑫年二回の健康診断がなくなる(休日・計1日解放)
⑬問題の多かった三ノ宮の某医院に行かなくても済む。
⑭会社から書留で送り付けられる誕生日お祝いの品(湯呑)とお礼の返信の手間。
⑮5年に1回の再保証人が不要。
⑯泊り勤務(24勤)の準備の手間が省ける(食事を3食準備など)
⑰泊り明けの帰宅後の荷の片付け(洗濯など含む)
⑱通勤時の荷物が圧倒的に減少。
⑲正社員となり僅かながらボーナスも出る。各手当も高い。

【転職後・想像してたより悪いこと】

① 事業スタート直後でもあり、とにかく忙しく昼休みを取れないほど。
②毎日、社用車による移動が必須。事故・違反リスクが異常に高まる。
③業務の相手先、駐車場の有無、進入の難しさ。
④社用車運転の関係で花粉症リスクが高まった。
⑤運転しながらの電話のやり取り。

【転職後・心配無用だったこと】

①通勤電車がコロナ禍の影響で異常に空いている。
②私服通勤。
③荷が異常に減った。
④洗濯物の量が圧倒的に減少。乾す際の手間も大幅減少。
⑤昼食はコンビニのサンドイッチだけで済ますことができる。
⑥帰宅時間は定時の場合、A勤と変わらないか5分ほど早い。
⑦憧れの「プロボックス」を運転できる。
⑧作業服が上等・軽い。
⑩得意のPC作業、クレーム受けなど、過去の業務経験が活かせる。
⑪三ノ宮勤務、意外に楽しい。

 

 

ビル設備管理の仕事に就いた9年前のことが思い起こされる。

エンジェル数字?(2022/04/29)

この10年ほど、時計(デジタル)に目をやると44分だったり44秒だったりする現象に悩まされ続けている。それが一日に5~6回続くこともあり、いったい何なのか?と不気味に感じていた。

人間、ゾロ目に意味を感じることはよくある話だが、デジタル時計の場合、確率的には「11」「22」「33」「55」を見る回数は全て均等なはず・・・にもかかわらず圧倒的に「44」が多いのである。

時計だけでなく他にも事例はある。長らく交通系ICカードの残金額の末尾44円が消えなかったり(コンビニなど利用しない、結果、通勤の行き帰り、改札で毎日、目にすることになる)
また、令和4年4月4日にスキーに行き、デジカメで撮影した数百枚に及ぶ写真の撮影時刻に「44分」が圧倒的に多かったり、
この度、転職した会社の社員番号の末尾が「44番」だったり、そこで初めて自力で訪問した先の登録コードが「44」、その訪問の際の現地到着時刻・退出時刻が「44分」だったり
・・・と、もう異常な状態。

時計に目をやる瞬間に何を考えているのか?という謎はあるが、この現象の原因として考えられるのは大きく2つの理由があると思う。

①「44」という数字に「何らかの畏怖の念」を感じている。
何かの畏怖の念を感じる原因となったきっかけは、叔父が亡くなった時、その時刻に銀行に居て呼び出し番号「44番」を引いたことが根底にあると思う。
そもそも、数字に意味を感じる原因となった出来事として、悪戯電話が頻発し、変更せざろう得なかった番号が「4974」(ヨクナシ)だった事例も影響しているはずだ。

とはいえ、それだけで「44」を目にする事象が続くことは出来無い。

②「潜在意識上、時刻がわかっている」必要がある。
つまり、知って分ってやっている・・・はず??なのである。

さて、もうこんな状態が数年続いているので、ふとネットで「44」と叩いて検索してみた。すると・・・・「エンジェル数字」なんじゃこれは??

僕はキリスト教徒ではないが・・・

・・・だとしても、②「潜在意識上、時刻がわかっている」のはどこから指令がくるのか?

だから「天使が存在する」「神は存在する」には、ならないのだった。

兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2022/04/23

転職・移籍後、2回目の土曜日。
積雪は十分だが、灰色の雪面、鹿の糞や抜けた冬毛が散乱、動物園のような獣臭が立ち込める・・・という最終状態。

そして前回同様、激しい花粉症の症状が復活。今回は翌日も激しいくしゃみと鼻水に悩まされたのだった。

 

Schi Heil !! 2022

兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2022/04/16

24th. 2022シーズン
兵庫県:赤倉山東斜面(1332.0m)2022/04/16
伯耆大山から遠回りで氷ノ山山系・赤倉山滑走・・・の巻」

3時起床、4時出発・・・例年通り、鳥越峠エリアを滑ろうと計画するも、蒜山SAに到着して景色を眺めると、驚いたことに烏ヶ山の麓は真っ黒・・・双眼鏡で確認しようにも雲が邪魔になってできない。

それでも、万が一のこともあるので、とにかく登山口へ向かう・・・

そこから長旅の始まりである。結果、最終的な総走行距離は約540kmとなった。

 

Schi Heil !! 2022

個人の無力(2022/04/09)

昨日でパワハラ責任者ともお別れ。
長い7年であった。

思い出されるのは7年前、初出社した時の、責任者の僕への第一声である。

「私は忙しいので!全て!他の人に!教えてもらって下さい!絶対に私に聞かないで下さい、忙しいので!!!」

昨日も「忙しいので今日も殆んど出たままになります!」
そして朝礼後、いつものように、オフィス代わりにしている受電電気室に消える。
・・・よって別れの挨拶は無し。あれだけ執拗な残留工作をしてきたにも関わらず・・・である。(※そしていつもなら、急いであの書類をもって来い、ここが間違ってる直ぐに直せ・・・と、こちらの予定も考えずに呼び出すのだ)

まぁ、当方としてはある意味有難かったが(笑)
そこで気付いたこと・・・

一昨年に入って来た、全く仕事をしない短期離職者3名の
「寝てません」「聞いてません」「仕事はちゃんとやってます」

ロシア政府の「全てはウクライナのフェイク」

パワハラ責任者の口癖だった「忙しい!」

これらは全て同じものだった・・・ということ。
そして、彼らに対して個人は全くの無力・・という事実。

 

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若桜氷ノ山・イヌワシゲレンデ登高(2022/04/04)

23th. 2022シーズン
若桜氷ノ山・イヌワシゲレンデ(2022/04/04)

しばらくゲレンデが続き、歩いてなかったので、登高トレ実施・・・

仕事も詰まっており早く帰りたかったので、今回は山では無く、運行停止したゲレンデの豊富な積雪を利用させてもらった。ついでにポジションチェックも実施。

 

 

Schi Heil !! 2022